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2020年3月29日 (日)

雪の日は読書でも

今日は天気が悪くなるのが分かってたので、昨日のうちに図書館とブックオフで本を仕入れてきました。

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<図書館で借りた本>

「ネットのバカ/中川淳一郎」
「瓦礫の死角/西村賢太」
「生存者ゼロ/安生正」

さっそく読んだ西村賢太、ちょっとだけ新境地が垣間見えて、面白くなってきました。

<ブックオフで買った本>

「ブラック・ジャック 1~4巻/手塚治虫」

毎週、信濃毎日新聞にブラック・ジャックのコラムが載っているのを読んでいるうちに無性に読みたくなって、買ってきちゃいました。

昔、ひと通り読んだことがありますが、改めて読み直すと本当に名作揃い。読んでて泣きそうになります。

・・・それにしても、今日はびっくりするくらい雪が降りましたね。

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2020年3月28日 (土)

予定まるつぶれ

この週末、二女と長男は東京に遊びに行って、長女のアパートに泊めてもらう予定でした。

ウチらは久々に夫婦二人きりなので、一緒に映画を観に行って、その後飲みに行こうと思っていました。

それなのに・・・

それなのに・・・・・・

全部キャンセルになっちゃいましたー!

一応、キャンセルも有りのつもりでぎりぎりまで様子を伺っていたのですが、やっぱり決め手は25日の都知事の会見です。

さすがにそこまで言われて東京には行けないでしょう。

特に子供たちは半年も前からピンポイントで日程を決めて計画していたのにね・・・本当に残念です。

というわけで、まったく予定が無くなってしまいました。

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もう、楽しみは飲食くらいしかありません。

カミさんにホタルイカのアヒージョを作ってもらい、パスタと自家製のパンを添えて、ビールで乾杯!

今夜は久しぶりにがっつり家呑みするぞー!

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二次会は、ホワイトベルグをトマトジュースで割って、レッドアイ風カクテル。つまみはトルティーヤチップスにサルサソース。

だらだらとテレビを観ながら、11時頃まで飲んでいました。

明日は天気が悪そうだし、何にもやることないなー。

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2020年3月22日 (日)

バンド辞めました

昨日の長野市芸術館でのライブを最後に、バンド「ウタカタ」を脱退しました。

同時に、もうひとつのバンド「Agent」も辞めました。

メンバーと喧嘩したとか、クビを言い渡されたとか、そういう不穏な話ではありません。

さんざん悩んだ結果、自分からバンドを離れるという決断をしました。

詳細な理由は伏せますが、とあることから、バンドを楽しめなくなってしまったのです。

あんなに熱中して、楽しんでいたバンドが、です。

とても残念なことです。

ただし、音楽が嫌いになってしまったわけではないので、これからもライブ鑑賞や、ドラム演奏は続けていきます。

落ち着いたら別のバンドを始めるかもしれません。

でも、しばらくはおとなしくしてるかな・・・。

なお、心身ともにいたって健康ですので、ご心配なく!

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2020年3月21日 (土)

ウタカタ LIVE @ 長野市芸術館オープンハウス

「ウタカタ」で「長野市芸術館オープンハウス」に出演してきました。

このイベントは、ふだん長野市芸術館で練習をしている音楽団体に、ステージでの演奏を体験してもらおうという企画です。

しかし、以前こちらで書いた通り、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、「無観客」で行われることになりました。

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夕方5時に会場の「アクトスペース」に集合しました。

ただの多目的ホールかと思っていたのですが、ちゃんと段々の客席があり、照明や音響の設備もしっかりとした、とても立派なホールでした。

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「無観客」ですので一般のお客さんは入れませんが、もちろん全く無人というわけではありません。

スタッフさんと出演者は観客席からステージ観ることができます。ただし、「なるべく離れて座ってください」という案内がありました。

出演者全員が揃ったところで、全体ミーティング。本日の開催要項について説明がありました。

・当初は7団体の出演予定だったが、2団体が出演辞退
・各団体ごとにサウンドチェックをしたらすぐに本番に入る
・スタッフさんの方でステージを動画撮影し、後日ウェブサイトにアップする
・動画撮影の都合上、本番は舞台袖(上手)から登場し、演奏終了後にまた上手にはける

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本当は午後6時からスタートの予定でしたが、全員そろっているので早く始めましょうということで、ミーティング終了後さっそく最初の団体からサウンドチェックが始まりました。

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一組目は学生さんがやっている「Official髭男dism」のコピーバンド。今日が初ライブとのことでしたが、あいにくボーカルさんが体調不良で不参加!急遽ドラムの娘がボーカルをとっていました。えらい。

初々しくて微笑ましいです。

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二組目はサンプラーを駆使した詩の朗読、という珍しいアーティスト。異彩を放っていましたが、個人的には結構好きです。ちょっと癖になりそう。

三組目は「ウタカタ」の番となりました。

「あやめアイリスかきつばた」

「ひまわりのうた」

1団体の出演時間は10分以内、ということで演奏したのはこの2曲のみでした。

この会場、音響もいいし、照明も素晴らしいですね。スタッフさんがしっかりしているのは、さすがです。

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あとは、ギターとボーカルの2人組ユニット、男女2人のゴスペルグループ(本当は十数人で出演する予定だったらしいです)がステージに立って、全プログラムが終了。

2時間弱ですべて終わってしまいました。

お客さんが少ないライブは何回もやったことがありますが、今日のこの雰囲気はちょっと異様でした。何というか、熱量が全くない、冷え冷えとしたものを感じました。

これは、単に観客が少ないからだけじゃなく、やはりこの自粛ムードが漂う中で行われているイベントだったからにほかなりません。

最近は、プロでも無観客ライブの生配信なんてのをよくやってますが、やっている方はどうやっても盛り上がれないでしょうね。

普通にライブが楽しめるようになるのはいつの日か・・・。

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今年初お庭ランチ

今日は朝からいい天気。

午前中買い物に出かけ、昼前に帰ってくる頃にはだいぶ気温も上がってきました。

「・・・お庭でランチしたいでしょ?」

帰りの車の中で、カミさんに見透かされていました。

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カレーとトーストで、今年初のお庭ランチ。

暖かくなってくると、毎年こんな記事書いている気がするな。

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2020年3月20日 (金)

ツリーチャイム製作3日目~糸通しとサウンドチェック

長男のマイバチ工作に刺激され、自分も約1か月放置していたツリーチャイム製作の続きを始めました。

前回までの工作で、穴の開いたアルミパイプ32本が用意できました。

今日は、糸通しから始めます。

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吊るし用の糸は何がいいのか分からなかったので、とりあえず100円ショップでたこ糸とテグスを買ってきました。

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最初はテグスがいいのかな?と思っていたのですが、実際に通してみるとテグスの腰が強すぎて、パイプから横に広がってしまいました。これではダメですね・・・。

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たこ糸の方が良さそうです。4本のパイプを適当な間隔で木片に貼り付けて、軽く鳴らしてみました。

・・・うーん。音が全然響かない。やっぱアルミパイプは良くないのかな?

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ある程度まとまった本数で鳴らさないと感触が分からないので、32本全部を貼り付けてみることにしました。

手元にあった木材が450mm長だったので、ここに32本を均等に並べるには・・・

14mm×(32本ー1本)=434mm(パイプを吊るす穴の端から端までの長さ)
450mm-434mm=16mm(木材の両端の余り)

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・・・ということで、木材の端から8mmのところから14mm間隔で糸を仮止めしていきました。

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でけたー!!

テープでべたべたなのでカッコ悪いですが、これで音のチェックができます。

さっそく鳴らしてみると・・・

・・・うーん。

思ってたんと違う音でした。

残響がほとんど無く、軽くて乾いた音がします。いかにもアルミって感じ。

やっぱり、真鍮か銅じゃないと楽器としては使える音にならないんでしょうかね。

さて、どうしよ。

せっかくここまでやったから、最後まで仕上げるかな・・・。

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長男のマイバチ工作

ここ半年くらい、長男はずっと「太鼓の達人」にハマっています。

もっぱらアンドロイド版やWii版で遊んでいますが、時々それだけをやりにゲームセンターにも行っています。

最近はそれにも飽き足らず、自分でバチを作って持っていくようになりました。

よくゲームセンターに行くといますよね。自前のバチ(マイバチ)を使って、超高速で太鼓を叩きまくっている人。

こんな感じで。

長男は、だんだんこんな人に近付いていってるみたいです。

今日も一日ヒマだったのか、午前中から「マイバチの材料買ってくる」と言って、自転車で近所のホームセンターまで出かけていきました。

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900mm長の木の丸棒を買って帰ってくると、今度は居間に座卓を広げてのこぎりで切断し始めました。

ネットではマイバチの作り方を説明している記事がたくさんあるらしく、それを見ながら作業を進めていました。

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棒と一緒に買ってきたという小型のカンナで先を削っていってます。

そんなの、気が遠くなる作業だな・・・と思いながら見ていると・・・

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なんだか、だんだんそれらしくなってしました。

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だいぶ細くなってきたところで、平ヤスリをかけ、最後にサンドペーパーで仕上げていきます。

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試しに叩いてみると、反動がしっかりあって、思い通りの仕上がりになったようです。

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テニスラケット用のグリップテープを巻きつけて・・・

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完成!!

すげー!ちゃんとしてる!こんなに上手に工作できるんだ!

長男は「さっそく叩きに行ってくる」と言って、ひとりでゲームセンターに出かけてしまいました。

1時間ほどして帰ってきたら、今度はゲームセンターで太鼓を叩いている自分の姿の動画を撮ってきたと言って、タブレットで動画を観てにやにやしてました。

熱しやすくて、一度火がついたら何よりも優先して突っ走って、工作が好きで、自分の演奏する姿を観るのが好きで・・・

まったく、誰に似たんだか。

・・・。

・・・まんま、俺じゃん!(笑)

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2020年3月15日 (日)

ZO-3の弦を張り替え

「おとーさん、ギター貸して」と二女。

中三の二女は、高校入試を終えて受験勉強から解放されたのは良いのですが、今度はヒマすぎて困っているようです。この機会に、ギターを練習してみたいんだと。

そこで、20年前にカミさんに買ってもらった「ZO-3」(ぞーさん)を貸してあげることにしました。

サイズが小さくて弾きやすいので、まあ取っ掛かりとしてはこれでいいかな、と。

夕方、ひとりで外出中に二女からLINEで連絡が入りました。

「謝りたいことがあります」
「ぞうさんギターの弦を切ってしまいました」
「本当にごめんなさい」
「替えがなければ弦を買ってきてください」
「本当にごめんなさい」

ああー、さっそく切っちゃったか。

最近は触ることもほとんどなく、弦も錆び錆びのままほったらかしていましたので、久しぶりに弦を張れば、そりゃ切れるわな。

「まったく問題ないよ」
「買って帰ります」

と返信し、ハードオフで6本セット330円(!)の激安弦を買って帰りました。

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切ってしまったのは1弦だけですが、ほかの弦もすべて張り替えることにします。

ついでに、ネックや指板もだいぶ汚れていたのでクロスで拭いてきれいにしました。

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二女に弦の張り方を教えました。

ペグを巻くのに最初はおっかなびっくりだった二女も、「なんだか楽しくなってきた!」と。

そうそう、ギターの基本は、ここからだよねー。

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2020年3月14日 (土)

なんでもかんでも自粛しなくても

久しぶりに「ウタカタ」のスタジオ練習で長野市芸術館にやってきました。

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「ウタカタ」は、来週の土曜日に開催される「長野市芸術館オープンハウス」に出演する予定なのですが、出演者は事前に無料で2時間練習をやらせてもらえるのです。

新型コロナウィルスの感染拡大が続き、数々のイベントが軒並みキャンセル・延期されていく中、このイベントは予定通りの日程で開催されることになりました。

しかし、事前に担当者から以下のように実施内容を変更するという連絡をいただきました。

・無料で一般公開 → 無観客で実施し、後日映像を配信
・当日午後1時からリハーサル → リハーサル無し
・出演者同士の交流を深めるため、お互いの演奏を聴く → 自分たちの出番が終わったら退場してよい

さらには、今からでも参加を辞退しても良いとのことでした。実際、既に辞退を申し出ている団体もいるそうです。

・・・そんな話を聞いてしまうと、なんだかやる気が失せてしまいます。

練習中にメンバーのみんなと相談したところ、やはり参加には消極的な意見が出ました。しかし、最終的にはせっかくの機会なので出演することで決定しました。

自分的には正直、なんでもかんでも自粛しまくっている現状にうんざりしています。

当日は、このイベントの開催を決断していただいたスタッフの方々に敬意を表して演奏したいと思います。

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2020年3月 8日 (日)

宮本浩次のライブDVD観ました

宮本浩次のファースト・ソロアルバム「宮本、独歩。」を買いました。

このアルバムは、

1.通常版
2.初回限定612バースデイライブatリキッドルーム盤
3.初回限定2019ライブベスト盤
4.写真集付受注生産限定盤

の4形態で発売されるという、アイドル並みの扱いです。

自分は迷わずに2.の「バースデイライブ盤」を選びました。

宮本浩次のソロ活動については、正直、割と醒めた目で見ていました。

椎名林檎やスカパラとのコラボから始まり、CMに出たり、ドラマのタイアップ曲作ったり、音楽番組にも出まくったりして、それはそれは精力的に活動しているのは目に入ってくるのですが、どうしても今一つのめり込めないでいました。

でも、エレカシファンとしては当然、ソロアルバムは買います。

今回購入したアルバムに特典として付いてきたDVDは、昨年の6月に宮本浩次がたったひとり、弾き語りのみで行ったライブをノーカット収録したものです。

アルバムを聴くよりも先に観ておきたいと思い、居間のテレビでひとりで鑑賞にふけりました。

・・・いやー、これは・・・

よかった。マジでよかった。久々にぞくぞくするほど感動しました。

エレカシ史上、最も振り切ったアルバム「生活」の中で、自分が一番好きな曲「偶成」をやってくれたのが嬉しくて!

今いちピンとこなかったソロ曲「解き放て、我らが新時代」、ライブだとこんなにカッコいいのか!

同じくあまり好きになれなかったソロ曲「冬の花」も、弾き語りだとこんなに熱いのか!

「ファイティングマン」のアコギバージョンの激しさといったら!

アンコールの「友達がいるのさ」で宮本泣くし!もらい泣きしそうになるじゃん!

とにかく、見どころ聴きどころ満載のすばらしいライブ映像でした。

不思議と、このライブ映像を観てからアルバムのソロ曲を聴くと、印象がだいぶ変わりました。

いいじゃん!ソロ曲も!

しばらくはこのアルバムをじっくり楽しみたいと思います。

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2020年3月 7日 (土)

長男をスキーに連れてって

中学校の休校が始まってからの一週間、ウチの子供たちはほとんで家で過ごしていました。

二女は高校受験本番直前なので、まあ仕方ないとしても、中一の長男はさすがにヒマを持て余しています。

この週末、天気がよさそうだったので、そんな長男をスキーに連れ出すことにしました。

行き先は、いつもの戸隠スキー場。

8時20分頃スキー場に着いたら、思った以上に駐車場が混んでいて、ちょっとびっくり。

このご時勢で人ごみを避けたレジャーとなると、やっぱりスキーに人が集まるのでしょうか。

この一年でグン!と身長が伸びた長男は、さすがにもう昨年のウェアは着れず、今日はカミさんのウェアを借りました。

スキー道具一式も、今回はレンタルで済ませます。

リフト券は、半額割引クーポンを使って、二人で3,500円。・・・やっす!

一方、レンタルスキーは一式で4,700円。・・・たっか!

レンタルって、こんなに高かったっけ?

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しかし、このウェアを着た姿、自分の目にはカミさんにしか見えません。

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今季初スキー、そして慣れない板を履いた長男、しばらく初心者コースで足慣らしをしました。

雪はほどほどに硬くて、割と滑りやすいです。

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一番のメインのリフトはそこそこ混んでいました。そして、このヘルメット着用率の高さよ・・・。

午前中はずっと緩斜面で足慣らしをし、2時間ほど滑ったところで、早めの昼食にしました。

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レストランは経営者が替わったらしく、お洒落にリニューアルしていました。

メニューもだいぶ新しくなっていました。

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長男は、ボリュームたっぷりのヒレカツ重を平らげていました。

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12時近くになり、そこそこ混んできたので、レストランを出ました。

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午後イチで一番上まで行き、ビューポイントに到着。天気もいいし、景色が素晴らしい!サイコー!

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ずっと家にこもっていた長男も満足そうです。連れて来てよかった!

この後は、中級者コースをハイペースでガンガン滑りました。

レンタルの板に慣れてきたのか、長男もかなりスピードを出すようになり、後ろから付いていくのがやっとです。

しかし、相変わらずフォームがカッコ悪いんだよなあ・・・。

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疲れてきたのか、なんでもない緩斜面で転んでました。

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長男が「もう疲れた」と言うので、午後2時40分で終了。

帰りのクルマでは、激しい山道にもかかわらず、長男は助手席で頭をガラス窓にぶつけながら寝ていました。

本来なら、この時期の週末は部活の練習を盛んにやっているはずなので、なかなかスキーに行くタイミングが無かったりします。

しかし、休校中の現在は部活も全面中止となっていますので、長男は本当にやることがなくて、ちょっとかわいそうです。

これでだいぶリフレッシュできたかな?

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2020年3月 1日 (日)

Agent LIVE @ NAGANO CLUB JUNK BOX in NAGANO LIVE AID 大作戦~第二弾

イベントが自粛されまくっているこのご時勢ですが、今日は予定通り「Agent」のライブが行われることになりました。

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(↑クリックで拡大表示されます)

前回のライブと同じ、台風19号で被災された方々への復興支援チャリティイベントです。

出場バンドは3組だけ、しかも自粛モードの中、お客さんがそれほど来るとは思えません。というか、あまり積極的にお客さんを呼べる雰囲気ではありません。なんとなくテンションが低いまま会場に向かいました。

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午後12時半に会場入りしました。メンバー全員マスク着用のまま楽屋で待機しました。

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予定よりも早めにリハーサルが終わり、今日の出演者の顔合わせをして、あとは開場を待つだけとなりました。

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「Agent」の出番は、一番最初。開演5分前でお客さんゼロです・・・。

このままでは、今流行りの「無観客ライブ」になりそうです。

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定刻になりステージに上がると、ボーカルのAさんが呼んでくれたお友達1人だけがフロアにいるのが見えました。

しかし、照明が落ちるとぱらぱらとお客さんが入ってきて、それでも7~8人になりました。

1曲目「Change My Life」。

2曲目「Sounds in Summer」。

3曲目「Unforgettable」。

4曲目「夢かうつつか」。

5曲目「愛の言葉」。

6曲目「虹のかなたに」。

前回と全く同じセットリストです。前回との違いをあえて言えば、2曲目の「Sounds in Summer」のイントロをちょっと変えただけです。

ボーカルのAさんは2回目ということもあって、前回以上に気持ちを込めて歌ってくれているようでした。すでに貫録を感じますね。

ステージを下りて、楽屋で片付けをしながらメンバーのみんなと話をしていると、次の出演者の演奏が聞こえてきました。同時に、歓声も聞こえます。すぐさま楽屋を出て、フロアの方に出てみると・・・

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お客さんが20人以上に増えていました。

ステージに立っていたのは「Isao Nagabuchi」さん。2016年の「おやじバンド・フェスティバル in Nagano」で長渕剛のコピーでグランプリを獲った方です。

自分は、この時のステージを観ていますが、客席の最前で十数人のファンが旗を振りながら大声援を送っていたのを覚えています。

「おやじバンド・フェスティバル」のときはバンドセットでしたが、今回は一人で弾き語りのスタイルです。

それにしても上手。ボーカルはもちろん、ギターもハープもめちゃめちゃ上手いです。声質もギターのプレイスタイルも、そして衣装からルックスまで長渕剛本人に寄せていて、もうそっくりさんと言って良いくらいです。

それが、まったくイロモノに感じられないほど、演奏が素晴らしいのです。

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一定数の固定ファンがいるのでしょうね。そろいのTシャツを着た方が何人もいました。そして歓声が飛びまくり、フロアは大盛り上がりです。

これは、長渕剛ファンは大喜びですね。ビートルズファンが、コピーバンドに熱狂するのと同じ感覚なのかもしれません。

これだけの観客を惹きつけるだけの魅力が十分にあると思いました。長渕剛には詳しくない自分でも、とても楽しめました。

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三組目の出演者は「北沢マロ with リズムオーケストラ」。

長野市在住のパーカッショニスト、北沢マロさんが率いるパーカッションだけで構成されたグループです。

ジャンベ13人+パーカッション1人+ドラム1人の15人編成でした。現在のメンバーは、小学生から70代の方まで総勢70名弱いるそうです。本当はもっと小学生のメンバーの参加を予定していたのですが、このご時勢で出演を辞退された方が多かったとのこと。

これだけの人数によるパーカッションの音圧はすごかったです。音量じゃなくて、音圧ね。身体全体で音を浴びる感覚がとても心地よい演奏でした。

全体に巻き気味で進行したため、午後4時にはすべてのプログラムが終了してしまいました。

チャリティイベントなので、本日の出演料は無し。前回は寄付をかねて最後に簡単な打ち上げをやったのですが、今回はそれも無し。逆に、なぜか出演者はドリンクチケットがもらえたので、タダで1杯ビールを飲ませていただいちゃいました。

なんだか申し訳ない気分でした。

イベントの主旨からいえば、お客さんをたくさん呼ぶほど寄付が集まるので、誰も呼ばずに自分たちだけ演奏だけ楽しんで帰ってしまう自分たちは何も貢献していないわけです。

ちょっと後味が悪いライブとなってしまいました。

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