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2020年10月28日 (水)

今週もプレモルライブ

先週のプレモルライブがあまりにも楽しかったので、今週もビールを一缶買ってライブに参加しました。

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画面の向こうの綾小路翔と一緒に乾杯。「ディスターンス!」。

今週は「香るエール」にしました。

先週みたいに、ライブが始まるまで20分以上延々とMCをやるかと思ったら、今週は10分ほどで切り上げて、あっさりと1組目のライブが始まりました。・・・先週の反省が活かされているのかな?

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1組目は「OMOINOTAKE」(オモイノタケ)。翔やんはふざけて、最初は「オモイノテイク」と紹介していました。

キーボード・ボーカル+ベース+ドラムにサポートでアルトサックスが入るという編成。

ハイトーンのきれいな声のボーカルが印象的なバンドです。個人的には、左右にフロアタムを置くという変則的なドラムセットにばかり目が行ってしまいました。

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家でゆったりとくつろいで、ビールを飲みながら観るというライブの楽しみ方も悪くはないよねー。

1組目のライブは20分ほどで終了し、その後はメンバーと翔やんがバーカウンターでビールを飲みながら話をするのですが、メンバーがみんな緊張して硬くなっているのを、翔やんがトークで解きほぐしていくって感じでした。

まだ序盤のためか、トークはそれほどグダグダにならずに、10分ほどで2組目のライブがスタート。

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2組目は「トミタ栞」。ここでも翔やんはふざけて、「トミタ某(なにがし)」と紹介していました。

アイドル的(?)なシンガーという感じでしょうか。若々しくて元気いっぱいで良いと思います。楽曲と歌い方がどことなくジュディマリに似ているような・・・。

こちらも20分ほどでサクッとライブが終了しましたが、翔やんとはお友達らしく(親父さんが飛騨高山のラーメン店の店主で、訪ねて行ったときに意気投合してあちこち連れて行ってくれたらしい)、先ほどの「OMOINOTAKE」とは打って変わってトークで盛り上がっていました。

このまま延々としゃべり続けるかと思ったら、意外に早めに切り上げていよいよ3組目へ。しかしこの時点で配信開始から1時間20分ほど。今日も延長決定ですね・・・。(笑)

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いよいよ今日の本命、「フジファブリック」の登場です。

サポートドラマーは、なんと伊藤大地!先週の真心ブラザーズでも叩いていたので、これで2週連続です。働くなー。

1. STAR
2. 光あれ
3. 若者のすべて
4. LIFE
5. SUPER!!

フジファブリックは、ほぼ志村正彦時代しか聴いていないので知らない曲ばかりでしたが、名曲中の名曲「若者のすべて」はやってくれました。

志村正彦の曲を歌う山内総一郎の声には、明確な意志が込められているのでやはり心に響きます。

しかし、山内総一郎の声は真っすぐで決して悪くはないのですが、自分はどうしても志村正彦の細くて不安定な声の方に魅力を感じてしまいます。

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最後の曲ではキーボードの金澤ダイスケがギターを弾いていました。へー、ギターも弾くんだと思っていたら、前に出てきて3人並んで揃ってネックを左右に振るというパフォーマンスを見せてくれました。アルフィーみたい。(笑)

ライブ終了後、バーカウンターに来て乾杯したと思ったら、翔やんは「アンコールは『夜明けのBEAT』と『手紙』ね」とむちゃ振り。さらに「『茜(色の夕日)』だったら、オレ歌うから!」とまで。

「アンコールは用意していましたけど、まさか指定されるとは・・・(汗)」とメンバーは慌てていましたが(特に伊藤大地はサポートなので、何でもできるわけではない)、ちゃんと要望に応えて「手紙」を演奏しました。

しかも、翔やんはステージ下までやって来て、「今の気持ちをギターソロで表現して!」とまたもむちゃ振り。それにちゃんと応える山内総一郎。プロですねー。

最後に今日の出演メンバー全員がバーカウンターに集まって、またまた乾杯。

しかしここからのトークが長い。翔やんも酔っぱらっているからもう気持ちよくなっちゃって、口もよく回ること。

結局、午後8時からスタートしたこの配信が終了したのは、午後10時45分。

なんと、50分延長だった前回を上回る、1時間15分押しとなりました。最終回だから翔やんも調子に乗っちゃったとはいえ、1時間半の予定が2時間15分なんて、こんなスケジュールの配信、あり?

まあ、楽しかったからもっとやってくれてもよかったくらいですけどね。

主催者側やほかの出演者がどう思ったか分かりませんが、個人的には綾小路翔が好きなので、もし第二弾があるとしたらまた彼にMCを務めてもらいたいものです。

2日間、楽しませてもらいました!!

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2020年10月24日 (土)

オーディオ周り大掃除

「最近、居間のスピーカーから出る音がすごく不安定なんだけど・・・」と、カミさんから指摘がありました。

居間で音楽ビデオなどを観るとき使うように、アンプとスピーカーを設置してあるのですが、カミさんが子供の吹奏楽のDVDを観ていたら、急に音が小さくなったり、ビリビリしたりするというのです。

以前から調子が悪いのは承知していました。もう長年使っているので経年劣化もあるかもしれませんが、配線まわりの掃除をしてやれば少しは良くなるかもしれません。この際だからと、オーディオ周りの大掃除をすることにしました。

まず、アンプをラックから引っ張り出したら・・・

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ギャァァァーーーーーーーー!!

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背面の端子部分がホコリまみれでエラいことになっていました。予想以上でしたね・・・。

ケーブルの銅線をむき出しのまま端子に噛ませるタイプですので、これが悪さしていたのかもしれません。

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自分がせっせとケーブルを外し、カミさんがすかさず掃除機をかけるという連係プレー。

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ベースボックス(方位性のないウーファー)の端子もホコリまみれ。

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ラックの裏側もおびただしい量のほこりで溢れかえっていました。ラックを設置して以来、初めて掃除したので、10年分の汚れか・・・。

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アンプは、サンスイのAU-α607kx

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スピーカーは、BOSEの501Z

どちらも社会人1年目の冬のボーナスで買ったものです。かれこれ30年近く前のことです。

両方合わせて15万円以上しましたが、一生モノと思って奮発しました。

買った当初は自分の部屋に設置していたので、CDを1枚ずつプレイヤーに入れてこれで聴いていました。結婚して、居間に設置するようになってからは、すっかり使う機会も減ってしまいました。

今ではCDを買ったり借りたりしても、すぐにパソコンに取り込んでMP3にして、スマホに移してワイヤレスイヤホンで・・・というのがもっぱらのスタイルです。

こんな大層なオーディオは出番なしですね・・・。

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きれいに掃除したら、(とりあえず)安定して音が出るようになりました(ような気がします)。

たまにはオーディオに向き合って、きちんと音楽を聴いてみるのも悪くないかな?

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2020年10月21日 (水)

プレモルライブを観ました

サントリーのプレミアムモルツを1缶買うと、もれなく生配信ライブが観れるというキャンペーンに参加しました。

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風呂と夕食をささっと済ませ、ビールとおつまみを用意して、夜8時の配信開始を待ちました。

MCは氣志團の綾小路翔。のっけからハイテンションのお調子者トークで盛り上げてくれます。

画面の向こう側と一緒に乾杯しました。ご発声は「ディスタンス!」。

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ステージ1組目は、Rei

彼女のことは「関ジャム」にゲストで来ていたのを観て知りました。ライブを観るのはこれが初めてです。

・・・これにはぶっ飛びました。

激シブのブルースを演奏する人だというくらいの予備知識でしたが、まー、そのカッコいいこと!ギターテクニックもさることながら、英語詩にときどき日本語を混ぜる詩にもセンスが光ります。

曲はブルースがルーツになっていると思うのですが、それを若い感性で独自に解釈したような印象です。しかも勢いと若々しさがあって、何か新しいものを観た気がしました。

今度ちゃんとアルバムを聴いてみようと思います。

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2組目は、OKAMOTO'Sのギタリスト、オカモトコウキ。

OKAMOTO'Sは全く聴いたことがなかったのでなんとも言えないですが、良くも悪くも今どきかなーという感じ。

優しい声と楽曲で、親しみやすいです。

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3組目は、今日の本命、真心ブラザーズ

メンバーは、岡部晴彦(B)、伊藤大地(Dr)の「Low Down Roulettes」に、野村卓史(Key)が加わった「卓越 Roulettes」。このメンバーでやるというだけでワクワク全開です。

セットリストは以下の通り。

1. 拝啓、ジョン・レノン
2. ビギン
3. モルツのテーマ
4. 炎
5. サマーヌード

この中で特筆すべきは、「モルツのテーマ」をライブでやったこと。サントリーの企画ライブだから、もしかしたら、と思っていたけど、本当にやってくれるとは!超レアです。

めったにやらない曲だからか、YO-KINGは一瞬歌詞を飛ばして終わらせかけましたが、すぐに元に戻ってメンバーが苦笑いするというシーンがありました。

あと、名曲「サマーヌード」ね。「エンドレス」じゃない方の「サマーヌード」は久しぶりに聴きました。野村卓史のキーボードがいい仕事してました。

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最後には、Reiとオカモトコウキも入って、「空にまいあがれ」をセッションでやりました。YO-KINGの横で、ニコニコ笑いながらギターを弾くReiちゃんが素敵です。

1組当たり30分弱の持ち時間でしたが、十分に満足できるライブでした。

わずか200円そこそこのビールを1缶買うだけでこんなに楽しめるなんて、この企画、最高すぎます。

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ライブの合間に、綾小路翔がバーテンダーに扮して出演者とトークを繰り広げるのですが、これがまた面白くて!飲みながらやっているせいもあってか、翔やん絶好調でした。

「こんばんわんこそば1,278杯完食したばかりの綾小路翔です」
(オープニングの自己紹介)

「永遠の16歳なので、謎のプロレスラー『カルク・ローガン』にはなっていません」
(カンペが読みづらいことに絡めて)

「ギター弾くのに、オレ小指使ったことないわ」
(Reiちゃんのギターを絶賛するくだりで)

「乾杯とチョメチョメは、すればするほど仲良くなる」
(プレモルで何回も乾杯を繰り返すことについて)

「日本が誇る2大ブラザーズ」
(もうひとつは『大事MANブラザーズ』。ほかにも『バルブガムブラザーズ』『ABブラザーズ』とかもネタに)

「オレは『秘宝館』しか行ったことない」
(Reiちゃんが美術館で曲のインスピレーションを得ることに触れて)

「『ムジカ・ピッコリーノ』出たいけど、オレNHK出禁なんだよね」
(オカモト・ショウが、ジュリオ船長役で人気者であることに対して)

「ガーサスのグンキーパイセン、ンーピのクイマーをレルワスの状態」
(YO-KINGが本番中にピンマイクをつけ忘れていたことに対してのツッコミ)

「オレ、G.I.ジョーより関節が少ないって言われてるんだから」
(Reiちゃんに『ダンス教えてください』って言われて返した言葉)

・・・ほかにも、数えきれないくらいの面白トーク満載でした。調子に乗りすぎて、1時間半の配信予定が50分も延長して、終了したのが10時20分過ぎでした。(笑)

いやー、楽しかった!この企画、翔やんのトークを聞くだけでも価値がありますね。

ということで、来週の水曜日もこの配信ライブを観ることにしました。

来週は最終回、そしてこれまた自分が好きな「フジファブリック」が出演します。

楽しみー!!

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2020年10月18日 (日)

「エール」にハマる

NHK朝の連続テレビ小説「エール」、面白いですよねー!

カミさんがこっちでも書いていますが、夫婦ですっかりハマっています。

今まで朝ドラなんてほとんど観たことないし、そもそもテレビドラマ自体を観る習慣がなかったのに・・・。

きっかけは感染対策のため会社の食堂が利用できなくなってしまい、3月下旬から工場内の休憩室で弁当を食べるようになったことからです。

食堂ではテレビなんてほとんど見ていなかったのですが、休憩室ではいつも座っている席の目の前にテレビがあるので、必然的に目はそちらに向いてしまいます。

ちょうど自分の昼食の時間が朝ドラの再放送の時間帯と重なるため、食事をしながらばっちりと観てしまうわけです。

放送開始の頃は軽く流して観る程度だったのですが、物語が進むにつれてだんだん面白く感じるようになりました。

収録が再開された頃(ハナコの岡部扮する五郎が登場するあたり)からは、毎回目が離せなくなってしまいました。

このドラマの面白さは何だろう?

おそらく、コメディ的な要素とシリアスな要素がうまく混在しているところと、劇中でミュージシャンがちゃんと音楽を表現しているところでしょうか。

森山直太朗が良かったなー。藤堂先生が戦場で亡くなった回は、箸が止まり、泣きそうになってしまいました。

最終回まであと1か月あまり。最後まで目が離せません!

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2020年10月17日 (土)

「マーチングバンド発表会」のオンライン配信を観ました

今日は午前中から、マーチングバンド発表会のオンライン配信を観ていました。

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今年はマーチングコンテストがすべて中止になってしまいましたが、長野県内の各団体が参加するこの発表会は、無観客配信という形で開催されることになったのです。

二女と長男がかつて所属していた小学校のマーチングバンドも出演するので、後輩たちがどんな演奏演技をするのか、楽しみなような不安なような複雑な気持ちで、カミさんと二人で画面を見つめていました。

・・・うーん。

正直、まったく別のバンドのような元気のなさでした。

今年の3月に顧問の先生が転任になり、指導体制がガラッと変わったところにきて、長期間の休校。そしてその後もおそらく練習が十分にできなかったことは想像に難くありません。

それにしても、こんなに変わっちゃうか??

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部活から帰ってきた長男もアーカイブ(録画)を観て、「うわ、これヤベぇな」としきりに嘆いていました。

まあ、今年はいろいろと条件が悪すぎたので仕方ないかもしれません。でも、もしこんな感じでずるずると衰退していってしまうとしたら、OB・OG(の保護者)としてはとても残念な気持ちです。

一時は、子も親もあんなに熱中していたマーチングなのにね・・・。

小学生の部の出演が終わった後は、なんとなく醒めた目で他のバンド演奏演技を眺めていました。

最後に、二女と長男が教わった顧問の先生が、今年から社会人バンドでプレイヤーとして活躍している姿を見て、ちょっと元気が出ました。

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2020年10月11日 (日)

「ぎっくり腰」やっちゃいました

今週火曜日の朝、いつものように会社の更衣室で作業服に着替えていたときのこと。私服のズボンを脱いで腰を屈めた際に、腰に「じわっ」と鈍い痛みのような、ちょっとした違和感を感じました。

・・・ん?何か痛いような変な感じだな。

そのときはあまり気にせず、朝から通常の作業に入りました。

しかし、その違和感は徐々にはっきりとした痛みに変わってきました。腰を屈めて低い場所にある物を取ろうとすると、「ビキッ!」と腰に激痛が走ります。

ありゃ、腰やっちゃったかな?特に重いもの持ったわけでもないのに・・・。

だんだん辛くなってきたため、その日の午後は身体を使う作業を免除してもらい、デスクワークのみで過ごしました。

帰宅後さらに痛みが増し、布団に入った時には寝返りが打てないほどになっていました。

さすがにこれはヤバいな・・・。

安眠できないまま迎えた翌朝、起き上がるのもやっとで、何かにつかまりながらでないと歩けない状態になってしまいました。

当然これでは仕事にならないので、上司に休む旨を伝え、カミさんに整形外科に連れて行ってもらいました。

診察の結果、「腰椎捻挫」いわゆる「ぎっくり腰」と診断されました。うう、これがいわゆる「ぎっくり腰」かあ。こんなに辛いのか・・・。

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整形外科では牽引治療をしてもらい、痛み止め、筋弛緩剤、胃薬、湿布を処方されました。

その日は一日、ほとんど何もできませんでした。なにしろ、座っていても寝ていても、同じ姿勢を続けるともう腰がズキズキしてくるのです。前屈みがまったくできないので、顔を洗うもの歯を磨くのもひと苦労。

エラいことになってしまいました。

翌日、少し歩くのが楽になったものの、前屈みができない状態は変わらず。この日も整形外科に行って牽引治療をしてもらいました。

牽引すると、その直後はちょっと楽になったような気がするのですが、しばらくするとまた同じように痛みがぶり返してきます。

その翌日も容態があまり変わらず。会社に行ける状態ではないので、結局水曜日から金曜日まで3日間会社を休んでしまいました。

土曜日の午後からだいぶ楽になり、今日になってからは痛みが残るものの、ようやく前屈みができるようになりました。

いやー、辛かった。

今まで、腰がちょっと痛いということは何度もありましたが、まともに歩けなくなるほど痛くなるというのは初めての経験でした。

よく「ぎっくり腰で動けない」みたいな話を聞きますが、体験してよく分かりました。確かに腰が痛いと動けなくなるわ。腰は身体の「要」とはよく言ったものです。

再発防止のために、ちょっとは腹筋背筋を鍛えないといけないかな・・・。

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2020年10月 4日 (日)

ベースのナットを交換しました

5年前にヤフオクで買った、スクワイアのプレシジョンベース。

2か月ほど前、久々にいじってたら、ナット(弦を受けるための部品)が欠けているの気が付きました。

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ありゃー、こりゃダメだあ・・・。4弦(一番太い弦)が固定できていないので、音がビビって使い物になりません。

ちゃんとリペアに出さなきゃだめかな、と思いましたが、せっかくなので自分で交換してみることにしました。

どうせ激安で買ったベースだし、メンテナンス用の教材としていじり倒すのも悪くないでしょう。

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ネットで交換手順を確認しながら恐る恐る古いナットを外しにかかりました。軽くハンマーで叩いたら、簡単にポコッと外れました。

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溝の中が接着剤の跡で汚いので、極細やすりで軽く擦ります。

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新品のナット。サウンドハウスの期限切れ間近のポイントがあったので、全額ポイントで支払いました。

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溝に当ててみると、ちょっときつめくらいで、ちょうどよくはまりました。しかし、底面のアタリがちょっと悪いみたいで、わずかに隙間ができます。

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ナットの底面を何度かやすりで削って調整してみました。指板からはみ出ている部分も削っておきました。

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なんとかそれらしく収まりました。これで正しいのかよく分かりませんが、あとは弾いてみて問題なければいいかな?

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このベースを買ってから初めて弦の交換をしました。弦が新しくなると、さっそく弾いてみたくなるものです。

次の週末は、久々にベースの練習でもしてみようかな・・・。

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2020年10月 3日 (土)

吹奏楽部「ありがとうコンサート」

中学2年生の長男が参加している、吹奏楽部の演奏会に行ってきました。

今年度は春以降、吹奏楽部の活動はほとんどできませんでした。イベントがことごとくキャンセルになってしまい、最大の行事である吹奏楽コンクールも中止になってしまいました。

このままでは、ホールでのまともな演奏を経験することなく一年が終わってしまいます。

そこで保護者や先生方をはじめ、お世話になった方々への感謝の気持ちを伝える場として、独自の演奏会が企画されました。名付けて「ありがとうコンサート」です。

昼過ぎ、カミさんと二女と3人で会場となる長野市内のホールに向かいました。

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きちんとソーシャルディスタンスを守った形で入場待ちの列に並びました。

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客席も当然、隣は必ず一席空けて座るようになっていました。ステージから近い席も前から何列かは着席禁止になっていました。

会場が十分に大きいので、密になる心配はなさそうです。

午後2時から演奏スタート。

久々にホールで聴く吹奏楽部の演奏は、感動的でした。1曲目からちょっと涙腺がゆるむほどです。

もちろん、例年に比べたら圧倒的に練習量が少ないので、技術的にはまだまだの部分もあったかもしれません。しかし、生徒たちが楽しそうに演奏する姿には心を揺さぶられます。

全部員による演奏だけでなく、1・2年生だけ、2・3年生だけ、3年生だけの編成だったり、8人編成のアンサンブル演奏や、顧問の先生による独奏があったりと、盛りだくさんの内容でした。

例年だとこの時期に開かれる音楽会をもって3年生は引退となりますが、今年は音楽会自体が12月に延期になってしまったため、今日の演奏会が3年生の最後の舞台となりました。やはり、泣いている生徒も多く見られました。

終演後のロビーでは、3年生の部員が観客を見送ってくれました。

そこでは、OB・OGたちと楽しそうに談笑したり、キャッキャッ言いながら記念写真を撮り合ったりする、微笑ましい光景が見られました。

いいですねー。青春だ。これが正しい姿です。

さて、これで長男たち2年生が引っ張っていく番となりました。これからの活動に期待しつつ、応援していきたいと思います。

まずはアンサンブルコンテストだな!楽しみー。

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オンラインの方が全然よかった

二女が通う高校で行われた、保護者向けの進路説明会に参加しました。

参加する方法は、実際に学校まで行くか、オンラインかのどちらかが選べましたので、迷わずオンラインの方にしました。

というのも、今日は午後から用事があるので、学校まで行って帰ってくるにはちょっと時間的に厳しかったからです。

開始時間の10分くらい前からパソコンを準備し、音声が良く聞こえるように外部スピーカーにつなぎました。

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始まる直前になると、マイクやカメラをオフにしていない人が入ってきてしまったり、マイクテストに反応して余計な会話が交わされたりして、ちょっとわちゃわちゃしましたが、落ち着いたところで予定していた時間通りに説明会が始まりました。

いざ始まってみると、説明している人の声ははっきり聞こえるし、画面上の資料は近くではっきり見えるし、まったくストレスなく参加することができました。

実際に学校に行って参加している人たちも、いくつかの教室に分かれて、スクリーンに映し出されている映像を見ながら話を聞いているようでした。

いや、これって結局家で参加しているのと一緒じゃん!いやいや、どうせ同じ映像見るなら、家でちょっと話をしながらとかお茶を飲みながらとか、リラックスして見た方が全然いいじゃん?つか、わざわざ学校まで行って配信映像を見るって何よ?って感じです。

まあ、今回は一方的に話を聞くだけの会だったので問題なかったのかもしれません。双方向のやり取りだと、どうしても間が合わなかったり、熱量が伝わらなかったりといったもどかしさがありますからね。

オンラインはリアルに勝らない、と常に思っていましたが、今回ばかりはオンラインの方が全然いいなと思いました。

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2020年10月 1日 (木)

「りんご音楽祭」に想う

昨日、なんとなくツイッターを見ていたら、先週末に松本市で開催された「りんご音楽祭」に「キングブラザーズ」が出演したという記事を見つけました。

びっくりして、思わず「えーっ!」と声を上げてしまいました。

開催されるのは事前に知ってはいましたが、いろいろ制限された中ではそれほど楽しめないだろうし、参加ミュージシャンも少ないだろうから、と思い込んでいたので、行くつもりもなく、特に内容もチェックしていませんでした。

でもキングブラザーズが出たなら観てみたかったなあ・・・とちょっと後悔。(3年前にライブ観てます)

今さらながら、他にどんなミュージシャンが出演したのか、公式ウェブサイトを見てみたら・・・

なんと!キングブラザーズと同じ日のタイムテーブルに「イースタンユース」と「サニーデイ・サービス」の名前が!!

うわあー、まじかぁ!

全部モロに自分好み。知ってたら、これ絶対行くやつじゃん!!と、めちゃめちゃ後悔してしまいました。

なんか悔しくて、当日はどんな感じだったのか見たくなり、画像や動画を検索してみることにしました。

そこで「りんご音楽祭」と入力すると、検索候補で「炎上」と出てきました。・・・「炎上」?何かあったのかな??

気になって「りんご音楽祭 炎上」で検索すると、どうやら当日の会場ではガイドラインを無視した行為が散見され、その様子をアップした写真や動画をきっかけに多くの批判が殺到したらしいことが分かりました。(顛末がこの記事にまとまっています)

よせばいいのに、さらに気になっていろんな書き込みや写真を見ちゃったので、すっかり嫌な気分になってしまいました。

・・・うーん。

自分だったらどうしてたかな。

やっぱり、その場のノリで盛り上がったら、多少はガイドラインを破っちゃうかな。いや、ちゃんとルールは守るよな。

いずれにしても、気持ちの悪い話です。

楽しいはずの音楽イベントが、一部の心ない人たちの言動でとても後味の悪いものになってしまいました。

いろいろ思うところはありますが、ただ一つ間違いなく言えること。

「みんな、音楽を楽しみたいなら、最低限ルールは守ろうか!」

ああ、ライブ行きたいな・・・。

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