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2020年11月23日 (月)

サブスクに馴染めないおじさん

音楽の定額聴き放題サービス、いわゆるサブスク配信サービスを利用している人って、今どれくらいいるんでしょうね。

ちょっと調べたら、日本で2,000万人くらいのユーザーがいるそうです。

なかなか凄い数字です。

音楽好きの二女は、最近「LINE Music」の無料お試しを始めたら「これ、めっちゃいいよ!」「神アプリ!」と絶賛していました

自分もそこそこ熱心な音楽ファンだと思いますが、なかなかサブスクを始めてみようという気になりません。

やっぱりねえ・・・

おじさんにはどうしても馴染めないのよ。

FMのエアチェックから始まり、レンタルレコード・レンタルカセットを利用してせっせとカセットテープにダビングしてきた世代とすると、そして1枚数千円もするCDを何年もかけて少しずつ買い揃えてきた人間からすると、音楽を所有できないのにお金を払うというのには抵抗を感じてしまうのです。

iPodで音楽を聴くようになってからはCDそのものではなく、音楽データを所有することに執心してきました。

そうすると、今度はレンタルCDをせっせと借りまくり、iTunesの音楽データが増えていくことに喜びを感じていました。

やがて、近所のレンタルCD店では借りたいCDが見当たらなくなり、次に手を出したのがCD宅配レンタルです。

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一番よく利用しているのが、TSUTAYA DISCAS。1回に2枚までの制限はありますが、借り放題で月に2,000円ちょいです。少なくて月に16枚、多くて20枚借りれますので、1枚100円ちょっとです。

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TSUTAYA DISCASに欲しいCDが無い場合は、ゲオ系の宅配サービスのぽすれんで借ります。こちらは一度に7枚まとめて宅配すると一番安くて、やっぱり1枚100円ちょっとで借りられます。

この両方のサービスを1年以上使い続けて、これまでにトータルで300枚以上借りました。

でもときどき、ふと思うんですよ。

わざわざ郵便配達を使って、デジタルデータを物理的に運んでいるこの状況って、何??って。

以上、全然今どきじゃないって分かってはいるんだけど、どうしてもサブスクに踏み切れない、おじさんのつぶやきでした。

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