2021年1月16日 (土)

「うたことば」を聴きました

1月3日にNHKラジオ第一で放送された「うたことば」という番組を聴きました。

一組のアーティストを取り上げて、その歌詞の世界を掘り下げるという内容で、以前はレギュラー番組だったものが、4時間の正月特番という形で放送されたのです。

ふだんラジオは朝食時に流しておく程度であまり聞かないのですが、この特番の内容がエレファントカシマシと宮本浩次の特集でした。これはもう、聴くしかないでしょ!

生放送では聴くことが出来ず、1週間の聴き逃し配信でも聴き切れないと思ったので、スマホのアプリで録音したものを、通勤時に少しずつ聴き、今日になってようやくすべて聴き終わりました。

いやあ、いい番組だったなー。

あらためて宮本浩次の詩の世界に浸ることができました。今まで聴いてきた曲の印象が、これでちょっと変わるかもしれません。

代表曲といわれるような曲が多く取り上げられる中、ゲストの鹿野淳が、以前自分がこのブログで絶賛した「シグナル」という割とマイナーな曲を取り上げて、自分と同じように絶賛してくれたのが嬉しくて!

おおー!この曲の良さが分かってくれる人がいたー!!と通勤途上でひとりでニヤついてしまいました。

・・・というか、それが書きたかっただけです。

ついでに言うと、エレカシファンのことを「エビバデ」と呼ぶということを、この番組で初めて知りました。

なんか嫌。俺は紛れもなくエレカシファンだけど、「エビバデ」ではないよ!

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2020年11月23日 (月)

サブスクに馴染めないおじさん

音楽の定額聴き放題サービス、いわゆるサブスク配信サービスを利用している人って、今どれくらいいるんでしょうね。

ちょっと調べたら、日本で2,000万人くらいのユーザーがいるそうです。

なかなか凄い数字です。

音楽好きの二女は、最近「LINE Music」の無料お試しを始めたら「これ、めっちゃいいよ!」「神アプリ!」と絶賛していました

自分もそこそこ熱心な音楽ファンだと思いますが、なかなかサブスクを始めてみようという気になりません。

やっぱりねえ・・・

おじさんにはどうしても馴染めないのよ。

FMのエアチェックから始まり、レンタルレコード・レンタルカセットを利用してせっせとカセットテープにダビングしてきた世代とすると、そして1枚数千円もするCDを何年もかけて少しずつ買い揃えてきた人間からすると、音楽を所有できないのにお金を払うというのには抵抗を感じてしまうのです。

iPodで音楽を聴くようになってからはCDそのものではなく、音楽データを所有することに執心してきました。

そうすると、今度はレンタルCDをせっせと借りまくり、iTunesの音楽データが増えていくことに喜びを感じていました。

やがて、近所のレンタルCD店では借りたいCDが見当たらなくなり、次に手を出したのがCD宅配レンタルです。

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一番よく利用しているのが、TSUTAYA DISCAS。1回に2枚までの制限はありますが、借り放題で月に2,000円ちょいです。少なくて月に16枚、多くて20枚借りれますので、1枚100円ちょっとです。

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TSUTAYA DISCASに欲しいCDが無い場合は、ゲオ系の宅配サービスのぽすれんで借ります。こちらは一度に7枚まとめて宅配すると一番安くて、やっぱり1枚100円ちょっとで借りられます。

この両方のサービスを1年以上使い続けて、これまでにトータルで300枚以上借りました。

でもときどき、ふと思うんですよ。

わざわざ郵便配達を使って、デジタルデータを物理的に運んでいるこの状況って、何??って。

以上、全然今どきじゃないって分かってはいるんだけど、どうしてもサブスクに踏み切れない、おじさんのつぶやきでした。

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2020年10月 4日 (日)

ベースのナットを交換しました

5年前にヤフオクで買った、スクワイアのプレシジョンベース。

2か月ほど前、久々にいじってたら、ナット(弦を受けるための部品)が欠けているの気が付きました。

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ありゃー、こりゃダメだあ・・・。4弦(一番太い弦)が固定できていないので、音がビビって使い物になりません。

ちゃんとリペアに出さなきゃだめかな、と思いましたが、せっかくなので自分で交換してみることにしました。

どうせ激安で買ったベースだし、メンテナンス用の教材としていじり倒すのも悪くないでしょう。

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ネットで交換手順を確認しながら恐る恐る古いナットを外しにかかりました。軽くハンマーで叩いたら、簡単にポコッと外れました。

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溝の中が接着剤の跡で汚いので、極細やすりで軽く擦ります。

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新品のナット。サウンドハウスの期限切れ間近のポイントがあったので、全額ポイントで支払いました。

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溝に当ててみると、ちょっときつめくらいで、ちょうどよくはまりました。しかし、底面のアタリがちょっと悪いみたいで、わずかに隙間ができます。

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ナットの底面を何度かやすりで削って調整してみました。指板からはみ出ている部分も削っておきました。

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なんとかそれらしく収まりました。これで正しいのかよく分かりませんが、あとは弾いてみて問題なければいいかな?

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このベースを買ってから初めて弦の交換をしました。弦が新しくなると、さっそく弾いてみたくなるものです。

次の週末は、久々にベースの練習でもしてみようかな・・・。

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2020年10月 1日 (木)

「りんご音楽祭」に想う

昨日、なんとなくツイッターを見ていたら、先週末に松本市で開催された「りんご音楽祭」に「キングブラザーズ」が出演したという記事を見つけました。

びっくりして、思わず「えーっ!」と声を上げてしまいました。

開催されるのは事前に知ってはいましたが、いろいろ制限された中ではそれほど楽しめないだろうし、参加ミュージシャンも少ないだろうから、と思い込んでいたので、行くつもりもなく、特に内容もチェックしていませんでした。

でもキングブラザーズが出たなら観てみたかったなあ・・・とちょっと後悔。(3年前にライブ観てます)

今さらながら、他にどんなミュージシャンが出演したのか、公式ウェブサイトを見てみたら・・・

なんと!キングブラザーズと同じ日のタイムテーブルに「イースタンユース」と「サニーデイ・サービス」の名前が!!

うわあー、まじかぁ!

全部モロに自分好み。知ってたら、これ絶対行くやつじゃん!!と、めちゃめちゃ後悔してしまいました。

なんか悔しくて、当日はどんな感じだったのか見たくなり、画像や動画を検索してみることにしました。

そこで「りんご音楽祭」と入力すると、検索候補で「炎上」と出てきました。・・・「炎上」?何かあったのかな??

気になって「りんご音楽祭 炎上」で検索すると、どうやら当日の会場ではガイドラインを無視した行為が散見され、その様子をアップした写真や動画をきっかけに多くの批判が殺到したらしいことが分かりました。(顛末がこの記事にまとまっています)

よせばいいのに、さらに気になっていろんな書き込みや写真を見ちゃったので、すっかり嫌な気分になってしまいました。

・・・うーん。

自分だったらどうしてたかな。

やっぱり、その場のノリで盛り上がったら、多少はガイドラインを破っちゃうかな。いや、ちゃんとルールは守るよな。

いずれにしても、気持ちの悪い話です。

楽しいはずの音楽イベントが、一部の心ない人たちの言動でとても後味の悪いものになってしまいました。

いろいろ思うところはありますが、ただ一つ間違いなく言えること。

「みんな、音楽を楽しみたいなら、最低限ルールは守ろうか!」

ああ、ライブ行きたいな・・・。

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2020年9月25日 (金)

激アツ!横山健のブログ

ツイッターで流れてきた、Hi-STANDADのギタリスト横山健のブログ

「宮本浩次」というタイトルのその文章をなんとなく読み始めたら止まらなくなってしまい、かなりの長文にもかかわらず一気に読んでしまいました。

いやー、熱い熱い。

こんなにも熱烈な宮本浩次愛を連ねた文章は読んだことがありません。しかもバリバリ現役の一流のプロミュージシャンが、いちファンのようにストレートに愛を唱えていてちょっと笑ってしまうくらいです。

その一方で、横山健が参加した曲「Do you remenber?」の制作にいたる裏話もミュージシャンならではの視点で詳細に書かれていて、新しく知った事実がてんこ盛りでした。

横山健のブログを読んでからあらためてこの曲を聴きなおすと、8兆倍(※)楽しめます。
(※©ハライチ澤部)

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2020年9月19日 (土)

ちょっと残念な出来事

世の中のいろいろなライブやイベントは、ようやく徐々に再開されつつあります。

エレファントカシマシの恒例野音ライブも、感染対策を取りながら今年も開催されることになりました。

エレカシの野音チケットは大人気で、今や簡単に取ることはできなくなりました。なおかつ今年は収容人数を50%以下に制限する形での開催とのことなので、さらに激戦となります。

それを承知で一般抽選の申し込みをしました。最近はもう、ライブに飢えているので、行きたくて行きたくてたまらなくなっているのです。

野音のチケット申し込みなんて、10年ぶりくらいかな?(実際に行ったのは1996年と2000年の2回だけ)

そして今日、一般抽選の当選発表日となりました。

それでも奇跡を信じて、ちょっとドキドキしながらウェブサイトに確認しに行くと・・・

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・・・やっぱりダメだったかー。そりゃそうだよなー。

気を取り直して、今日の夕方からの別のライブ配信を待つことにしました。

今日明日と、ニューアコースティックキャンプというフェスが群馬県で行われているのです。

このフェスは割と自分好みのミュージシャンが多く出演するので、いつか行きたいと思っていました。

今年こそは!とひそかに狙っていたのですが、今年は規模が大幅に縮小されたうえに、リピーターのみ入場可という制限がかかってしまったので、あきらめていました。

そんな折、このフェスが無料で配信され、しかも自分が好きな真心ブラザーズが出演するという嬉しいニュースを聞き、配信を観るのを楽しみにしていたのです。

もうフェスは始まっているはずだからなーと思って、YouTubeを開いてみると、何やら会場の案内をしている動画が流れてきました。何かライブ配信にしては雰囲気が違うな・・・と思ってよくよく動画の下の説明文を読んでみると、「ニューアコの世界観が楽しめるオンライン配信『New Acoustic ONLINE Camp 2020』」と書いてありました。

つまり、YouTubeで配信されるのはステージの模様ではなく、会場の雰囲気を伝えるための紹介映像だったのです。

ズコー!

完全にライブ配信があるのかと勘違いしていた!

・・・今日はちょっと残念な出来事が2つもありました。

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2020年9月17日 (木)

「宮本浩次バースデイコンサート at 作業場」のDVD観ました

宮本浩次のシングル「P.S. I love you」を買いました。

シングルだけだったら買わなかったかもしれませんが、お目当ては初回限定盤に付いてくるDVDです。

今年の6月にWOWOWのWEB会員限定で無料配信が行われた、弾き語りライブの完全版が収録されているのです。これはもう、買うしかないでしょ!

シングル曲を聴くよりも先に、PCにヘッドホンという体制で集中して鑑賞しました。

うーん、いい!これはイイ!!感動!!!

[第一部]
1. 夜明けのうた
2. 冬の花
3. 孤独な旅人
4. 悲しみの果て
5. 解き放て、我らが新時代
6. going my way
7. きみに会いたい -Dance with you-
8. 獣ゆく細道
9. 俺たちの明日
10. 赤いスイートピー
11. 珍奇男
12. デーデ
13. 明日以外すべて燃やせ
14. 旅に出ようぜbaby
15. 昇る太陽
16. ハレルヤ
[第二部]
17. 月夜の散歩
18. Fight! Fight! Fight!
19. 赤い薔薇
20. 今宵の月のように
21. Do you remember?

以下、印象に残ったことをひたすら列記します。

・本編前のリハーサル風景、気合が空回りしてる感じだけど、大丈夫?
・リハーサルのとき、左手人差し指にシルバーの指輪してたけど、そんな感じのおしゃれする人だったっけ?
・マスクに帽子(ハット)姿も映し出されたのに、ちょっと違和感、というか軽いショック。
・そうか・・・宮本もマスクするんだよなあ。当然だけど。そんな世の中なんだなあと、ちょっと気持ちが暗くなる。
・本編開始後、まず聴いて思った。「音がいい!」
・ボーカルマイク無し、ギターもアンプ無しで、すごく空気感がある。
・宮本動き回りすぎで音が揺れるけど、決して聴きづらくない。録音エンジニアの腕がいいのかな?
・カメラ、いったい何台あるの??
・宮本が動き回るおかげで、作業場の風景が良く見えてうれしい。
・これはトミが宮本に罵声を浴びせられていた時に使っていたドラムセットだな・・・
・これは成ちゃんが宮本に罵声を浴びせられていた時に座ってた椅子だな・・・
・これは石くんが宮本に罵声を浴びさせられていた時に・・・(以下略)
・なにげに中国茶器が置いてあったりする。
・「孤独な旅人」で、一瞬バスドラをキックしながら歌う。いいねー!
・ギターがシンバルに当たってがちゃがちゃ言ってるけど(笑)
・マイクにも当たりまくって、ボコンボコン言ってるけど(笑笑)
・「悲しみの果て」でフェンダージャガーを使ってた。珍しい。
・ちなみに、アコギはいつものK.ヤイリじゃなくて、ギブソン使ってた。
・「解き放て、我らが新時代」では、すべてのカメラに向かってドアップで迫って、大暴れ。テンション高くていいッ!
・それにしても、相変わらずギターは間違えまくる。けど、それがまた良い。
・「going my way」のとき、まさかのあの商品を手に取る。ちゃんと用意してあったんかーい!(笑)
・「獣ゆく細道」の弾き語りバージョンは必見!あれだけ難しい曲を弾き語りでやるんだからすごい。勢いでやり切ったって感じ。
・途中でチューニングするとき、チューナーがクリップ式じゃないので膝の上に置いてチューニングしてた。
・それはいいんだけど、チューニング終わったらチューナーを床に投げちゃだめでしょ!壊れるって!
・「デーデ」の歌詞、今のこのご時世に対してめちゃめちゃ毒を吐いているみたいで、気持ち良い。
・スカパラの「明日以外すべて燃やせ」も、口で「パラッパッパッパッパッパ~」って言いながら強引に弾き語りでやり切った。これも必見。
・ラストの「Do you remember?」もアコギで弾き語り。これも強引すぎ。弦切れそう。

観客もスタッフもいない作業場で、何台ものカメラだけを相手に歌いまくり、最後には全身汗まみれになっていました。無観客の配信ライブで、しかも一人で、これだけ熱くなれるってなかなか無いですね。

パワーをもらいました。

でもやっぱり、配信じゃなくて対面するライブにますます行きたくなりました。

あとは10月4日の野音のチケットさえ当選すれば最高なんだけどな・・・。

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2020年8月21日 (金)

新生「ウタカタ」を観てしまった

最近はほとんどのイベントやライブが中止、または延期になっていますが、それでも一部の屋外イベントなどは、制限をかけながらも少しずつ再開しているようです。

以前やっていたバンド「ウタカタ」で何度か出演した、塩尻市の小坂田公園のイベントはそろそろ再開しているかな・・・と思い、何気なく公式Facebookを開いてみました。

すると、直近で8月16日にイベントが行われたという記事が掲載されていました。「おー、やったんだー」と思ってそのダイジェスト動画を観ていたら、なんと新生「ウタカタ」が出演していました。

3月21日のライブを最後に、自分と同時にギターのRさんが「ウタカタ」から脱退したのですが、その後ドラムとギターに新メンバーが入ったらしく、それに伴いバンド名もちょっとだけ変わっていました。

その新しいバンド名でYouTubeで検索してみたら、当日の演奏のフル動画がアップされているのを見つけてしまいました。

ちょっとドキドキしてしまって、この気持ちをひとりでは抱えきれず、すぐさま同時に脱退したRさんに「偶然見つけちゃいました!」とYouTubeのリンクをLINEで送りました。

「ありがとうございます。後で見てみますね」との返信があったところで、自分もじっくりと動画を観てみました。

新しいメンバーさんはどちらも上手で、特にドラマーさんは手数が多く、自分にはできないような小技を入れてくるので、だいぶバンドの雰囲気が違って見えました。

なんと言うか・・・ちょっと簡単には説明できないようなとても複雑な気持ちになりました。

世の中のバンドではメンバーチェンジというのはいくらでも行われていますが、元メンバーはみんなこんな気持ちを味わっているのでしょうか。

比較するのもおこがましいですが、ビートルズになり損ねたピート・ベストはどんな気持ちでビートルズの活躍を見てきたのでしょうか?

動画を観終わったあと、Rさんと連絡を取り合いましたが、お互いに同じような感想でした。しかし、Rさんの方がちょっとドライな見方をしていたかな?

「ウタカタ」に戻りたいという気持ちは微塵もありませんが、以前一緒にやってたメンバーが楽しそうに演奏している姿を見て、やっぱりバンドはいいなあ・・・と羨ましい気持ちになりました。

そろそろバンドやりたいな・・・。

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2020年8月 8日 (土)

SoundDockはまだまだ使う!

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10年前に買った、BOSEのSoundDock Portable。BOSEならではの重低音が気に入っています。

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こうやって、自分の趣味スペースで音楽を流すのによく使っていましたが、愛用していたiPod Classicが壊れてしまったので、Dock接続で音楽を聴くことができなくなってしまいました。

最近の音楽の聴き方は、スマホに取り込んだ音楽データをBluetoothで飛ばしてワイヤレスイヤホンで音楽を聴く、というスタイルです。

でも、何か作業しながらのBGMにするなら、やっぱりスピーカーで聴きたいんだよなあ・・・。せっかくのSoundDockを活かさなければ。

・・・ということで、SoundDockをBluetooth化しました。

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といっても大げさなことではありません。

先日iPod用に買ったBluetoothトランスミッターは、レシーバーに切り替えることもできるので、SoundDockのAUX端子に接続するだけでBluetoothスピーカーになるのです!

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背面にマジックテープで貼り付ければ、見た目もすっきり!(かな?)

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使い勝手も上々です。SoundDockはまだまだ使い続けますよ!!

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2020年7月18日 (土)

音楽プレイヤーアプリで悩んだ結果

先日の話のつづき。

Google Play Musicはどうにも気に入らない点が多く、別の音楽プレイヤーアプリをいくつか試してみることにしました。

評価のポイントは、

・サクサク動くこと
・文字化けが少ないこと
・曲が検索しやすいこと
・アーティスト画像の表示が無い、または変更が簡単なこと
・表示のカスタマイズ性が高いこと

としました。

1.HUAWEI 「音楽」

Smusic

スマホにもともと入っているアプリです。

Shuawei-b

アルバムの一覧は、まあまあ見やすいです。文字化けもほとんどありません。

Shuawei-a
アーティストの一覧もまあOK。アーティスト画像は自分で操作しない限り、アルバムアートが表示されます。

ただし!

「アーティスト」の下の階層に「アルバム」という階層が無く、そのアーティストの曲がアルバムごとではなく、曲名順に一覧で出てきてしまいます。

つまり、「あのアーティスト」の「あのアルバム」を聴きたい、という検索ができないわけです。これは致命的欠点。

しかも、取り込んだ曲数が多いせいか、動きが悪く、ときどき固まってしまいます。

こりゃダメだあ・・・。

評価:×

2.Pulsar

Spulsar

無料アプリの中では割と評判が良かったので、真っ先にダウンロードしてみました。

Spulsar-b

アルバム一覧はけっこう見やすいかな。ところどころ文字化けがあるけど、まあ許容範囲です。

評判どおり、サクサクと軽く動くので操作性は悪くありません。

無料アプリなのに広告が無いのも好感が持てます。

Spulsar-a

アーティスト画像は、間違いが多いな・・・。

一応、自分で修正できるけど、いちいち直していくのがめんどくさいです。

Spulsar-c

アーティスト画像を表示しない設定にすると、画像が全部人影になってしまいます。まあこれでもいいけど、何か気持ち悪いです。せめて、画像無しのテキストだけの一覧表示ができればいいのにな・・・。

評価:△

3.Rocket Player

Srocket

iTunesとの連携が良い、みたいなことがレビューに書いてあったので、ためしにダウンロードしてみました。

Srocket-a

アルバム一覧の見やすさはまあまあだけど、ちょっとアイコンが大きすぎるかな。

あと、文字化けがひどい。日本語表示の大部分が正しく表示されません。
(別途、文字コード変換アプリをインストールすれば良いらしいのですが・・・)

Srocket-b
アーティスト画像は基本が表示無し。いや、人影アイコンは要らないんだけどな・・・。

あと、一番気になるのが広告入りってところ。無料アプリだから仕方ないけど、ちょっとこれはないわー。

評価:×

4.Poweramp

Spoweramp

「最強アプリ!」みたいな紹介をされていたので、これもダウンロード。

Spoweramp-b

うれしいことに、「アーティスト別アルバム」表示があります。この画面が一番検索しやすいですねー。

Spoweramp-a

アーティスト画像も設定できますが、「表示しない」を選ぶと、代わりにアルバムアートが表示されます。これなら違和感がありません。

文字化けもほぼ皆無(このアプリ内で文字コードを変換できる)、動きもサクサクと軽快で全く問題ありません。

一番気に入ったところは、とにかくカスタマイズ性が高くて、自分の使いやすいように変更できる設定が数多く用意されていることです。

確かにこれなら「最強アプリ」と言ってもよいでしょう!

有料アプリですが、これで約500円なら安いものです。

ということで、これに決まり!!

評価:◎

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ここまでにさんざん悩みましたが、ようやく自分好みのアプリに出会えました。

しばらくは「Poweramp」で音楽を楽しんでいきたいと思います。

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