2020年10月28日 (水)

今週もプレモルライブ

先週のプレモルライブがあまりにも楽しかったので、今週もビールを一缶買ってライブに参加しました。

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画面の向こうの綾小路翔と一緒に乾杯。「ディスターンス!」。

今週は「香るエール」にしました。

先週みたいに、ライブが始まるまで20分以上延々とMCをやるかと思ったら、今週は10分ほどで切り上げて、あっさりと1組目のライブが始まりました。・・・先週の反省が活かされているのかな?

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1組目は「OMOINOTAKE」(オモイノタケ)。翔やんはふざけて、最初は「オモイノテイク」と紹介していました。

キーボード・ボーカル+ベース+ドラムにサポートでアルトサックスが入るという編成。

ハイトーンのきれいな声のボーカルが印象的なバンドです。個人的には、左右にフロアタムを置くという変則的なドラムセットにばかり目が行ってしまいました。

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家でゆったりとくつろいで、ビールを飲みながら観るというライブの楽しみ方も悪くはないよねー。

1組目のライブは20分ほどで終了し、その後はメンバーと翔やんがバーカウンターでビールを飲みながら話をするのですが、メンバーがみんな緊張して硬くなっているのを、翔やんがトークで解きほぐしていくって感じでした。

まだ序盤のためか、トークはそれほどグダグダにならずに、10分ほどで2組目のライブがスタート。

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2組目は「トミタ栞」。ここでも翔やんはふざけて、「トミタ某(なにがし)」と紹介していました。

アイドル的(?)なシンガーという感じでしょうか。若々しくて元気いっぱいで良いと思います。楽曲と歌い方がどことなくジュディマリに似ているような・・・。

こちらも20分ほどでサクッとライブが終了しましたが、翔やんとはお友達らしく(親父さんが飛騨高山のラーメン店の店主で、訪ねて行ったときに意気投合してあちこち連れて行ってくれたらしい)、先ほどの「OMOINOTAKE」とは打って変わってトークで盛り上がっていました。

このまま延々としゃべり続けるかと思ったら、意外に早めに切り上げていよいよ3組目へ。しかしこの時点で配信開始から1時間20分ほど。今日も延長決定ですね・・・。(笑)

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いよいよ今日の本命、「フジファブリック」の登場です。

サポートドラマーは、なんと伊藤大地!先週の真心ブラザーズでも叩いていたので、これで2週連続です。働くなー。

1. STAR
2. 光あれ
3. 若者のすべて
4. LIFE
5. SUPER!!

フジファブリックは、ほぼ志村正彦時代しか聴いていないので知らない曲ばかりでしたが、名曲中の名曲「若者のすべて」はやってくれました。

志村正彦の曲を歌う山内総一郎の声には、明確な意志が込められているのでやはり心に響きます。

しかし、山内総一郎の声は真っすぐで決して悪くはないのですが、自分はどうしても志村正彦の細くて不安定な声の方に魅力を感じてしまいます。

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最後の曲ではキーボードの金澤ダイスケがギターを弾いていました。へー、ギターも弾くんだと思っていたら、前に出てきて3人並んで揃ってネックを左右に振るというパフォーマンスを見せてくれました。アルフィーみたい。(笑)

ライブ終了後、バーカウンターに来て乾杯したと思ったら、翔やんは「アンコールは『夜明けのBEAT』と『手紙』ね」とむちゃ振り。さらに「『茜(色の夕日)』だったら、オレ歌うから!」とまで。

「アンコールは用意していましたけど、まさか指定されるとは・・・(汗)」とメンバーは慌てていましたが(特に伊藤大地はサポートなので、何でもできるわけではない)、ちゃんと要望に応えて「手紙」を演奏しました。

しかも、翔やんはステージ下までやって来て、「今の気持ちをギターソロで表現して!」とまたもむちゃ振り。それにちゃんと応える山内総一郎。プロですねー。

最後に今日の出演メンバー全員がバーカウンターに集まって、またまた乾杯。

しかしここからのトークが長い。翔やんも酔っぱらっているからもう気持ちよくなっちゃって、口もよく回ること。

結局、午後8時からスタートしたこの配信が終了したのは、午後10時45分。

なんと、50分延長だった前回を上回る、1時間15分押しとなりました。最終回だから翔やんも調子に乗っちゃったとはいえ、1時間半の予定が2時間15分なんて、こんなスケジュールの配信、あり?

まあ、楽しかったからもっとやってくれてもよかったくらいですけどね。

主催者側やほかの出演者がどう思ったか分かりませんが、個人的には綾小路翔が好きなので、もし第二弾があるとしたらまた彼にMCを務めてもらいたいものです。

2日間、楽しませてもらいました!!

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2020年10月21日 (水)

プレモルライブを観ました

サントリーのプレミアムモルツを1缶買うと、もれなく生配信ライブが観れるというキャンペーンに参加しました。

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風呂と夕食をささっと済ませ、ビールとおつまみを用意して、夜8時の配信開始を待ちました。

MCは氣志團の綾小路翔。のっけからハイテンションのお調子者トークで盛り上げてくれます。

画面の向こう側と一緒に乾杯しました。ご発声は「ディスタンス!」。

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ステージ1組目は、Rei

彼女のことは「関ジャム」にゲストで来ていたのを観て知りました。ライブを観るのはこれが初めてです。

・・・これにはぶっ飛びました。

激シブのブルースを演奏する人だというくらいの予備知識でしたが、まー、そのカッコいいこと!ギターテクニックもさることながら、英語詩にときどき日本語を混ぜる詩にもセンスが光ります。

曲はブルースがルーツになっていると思うのですが、それを若い感性で独自に解釈したような印象です。しかも勢いと若々しさがあって、何か新しいものを観た気がしました。

今度ちゃんとアルバムを聴いてみようと思います。

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2組目は、OKAMOTO'Sのギタリスト、オカモトコウキ。

OKAMOTO'Sは全く聴いたことがなかったのでなんとも言えないですが、良くも悪くも今どきかなーという感じ。

優しい声と楽曲で、親しみやすいです。

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3組目は、今日の本命、真心ブラザーズ

メンバーは、岡部晴彦(B)、伊藤大地(Dr)の「Low Down Roulettes」に、野村卓史(Key)が加わった「卓越 Roulettes」。このメンバーでやるというだけでワクワク全開です。

セットリストは以下の通り。

1. 拝啓、ジョン・レノン
2. ビギン
3. モルツのテーマ
4. 炎
5. サマーヌード

この中で特筆すべきは、「モルツのテーマ」をライブでやったこと。サントリーの企画ライブだから、もしかしたら、と思っていたけど、本当にやってくれるとは!超レアです。

めったにやらない曲だからか、YO-KINGは一瞬歌詞を飛ばして終わらせかけましたが、すぐに元に戻ってメンバーが苦笑いするというシーンがありました。

あと、名曲「サマーヌード」ね。「エンドレス」じゃない方の「サマーヌード」は久しぶりに聴きました。野村卓史のキーボードがいい仕事してました。

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最後には、Reiとオカモトコウキも入って、「空にまいあがれ」をセッションでやりました。YO-KINGの横で、ニコニコ笑いながらギターを弾くReiちゃんが素敵です。

1組当たり30分弱の持ち時間でしたが、十分に満足できるライブでした。

わずか200円そこそこのビールを1缶買うだけでこんなに楽しめるなんて、この企画、最高すぎます。

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ライブの合間に、綾小路翔がバーテンダーに扮して出演者とトークを繰り広げるのですが、これがまた面白くて!飲みながらやっているせいもあってか、翔やん絶好調でした。

「こんばんわんこそば1,278杯完食したばかりの綾小路翔です」
(オープニングの自己紹介)

「永遠の16歳なので、謎のプロレスラー『カルク・ローガン』にはなっていません」
(カンペが読みづらいことに絡めて)

「ギター弾くのに、オレ小指使ったことないわ」
(Reiちゃんのギターを絶賛するくだりで)

「乾杯とチョメチョメは、すればするほど仲良くなる」
(プレモルで何回も乾杯を繰り返すことについて)

「日本が誇る2大ブラザーズ」
(もうひとつは『大事MANブラザーズ』。ほかにも『バルブガムブラザーズ』『ABブラザーズ』とかもネタに)

「オレは『秘宝館』しか行ったことない」
(Reiちゃんが美術館で曲のインスピレーションを得ることに触れて)

「『ムジカ・ピッコリーノ』出たいけど、オレNHK出禁なんだよね」
(オカモト・ショウが、ジュリオ船長役で人気者であることに対して)

「ガーサスのグンキーパイセン、ンーピのクイマーをレルワスの状態」
(YO-KINGが本番中にピンマイクをつけ忘れていたことに対してのツッコミ)

「オレ、G.I.ジョーより関節が少ないって言われてるんだから」
(Reiちゃんに『ダンス教えてください』って言われて返した言葉)

・・・ほかにも、数えきれないくらいの面白トーク満載でした。調子に乗りすぎて、1時間半の配信予定が50分も延長して、終了したのが10時20分過ぎでした。(笑)

いやー、楽しかった!この企画、翔やんのトークを聞くだけでも価値がありますね。

ということで、来週の水曜日もこの配信ライブを観ることにしました。

来週は最終回、そしてこれまた自分が好きな「フジファブリック」が出演します。

楽しみー!!

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2020年8月26日 (水)

大木温之 無観客配信ライブ @ 新宿 red cloth

Theピーズの大木温之(以下はるさん)の無観客配信ライブを観ました。

ピーズは昔から大好きなバンドです。ライブは何回も観に行ってるし、3年前には武道館ライブも行きました

武道館後は活動がやや抑え気味になり、ツアーもやらなくなってしまったので、ライブを観に行く機会もないままでした。

昨年7月には、はるさんが食道がんのためライブ活動を休止するという衝撃のニュースを聞き、その後は本人のブログなどを見ながら経過を見守ってきました。

幸い手術後の経過は良好で、今年の2月には弾き語りライブで早くも復活してくれました!

しかも新曲「さらばボディ」(おそらく自身の病気の体験からできた曲)を引っ提げて!

いよいよ本格的に活動再開!と思っていた矢先、今度は今までのようなライブ活動自体ができない世の中となってしまいました。

世間ではオンラインでのライブ配信などが行われていますが、先日の「オンラインやついフェス」を観た以降は、それほど観たいと思えるものが出てこないままです。

フジロックとか、ライジングサンとかの配信、ちょっと観ましたけどね・・・。なんか違うかなー。

特に有料となると、なかなか・・・。

しかし、今回はるさんが弾き語りライブを無観客の有料配信で行うと知り、これはやっぱりファンとしては観なければ!と思って、チケットを購入しました。

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有料のライブ配信は初めての経験です。開演20分前からパソコンを開き、待っていました。ちょっとドキドキ・・・。

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定刻になり、はるさん登場ー!

以下、セットリスト。

1. バカのしびれ
2. ブラボー
3. キャロ
4. さらばボディ
5. トロピカル
6. 氷屋マイド
7. ギア
8. 絵描き
9. サマー記念日
10. パーリ
11. フォーリン
12. 犬ゾリ
13. 雨の歌
14. 異国の扉
15. みじかい夏は終わっただよ
16. 道草くん
17. 夏の湖の
18. 脱線
19. 東の窓
20. サイナラ
21. ゴーラン
22. 温霧島
23. 実験4号
24. プリリヤン
25. 生きのばし
26. グライダー
27. ノロマが走っていく
28. 耳鳴り
29. 初夏レゲ
30. 幸せなボクら

以下、ライブ中で印象に残ったことを列記。

・はるさん、配信開始したのに気づかずにスタッフとおしゃべりしているところから登場。
・痩せたかな?顔がだいぶ皺っぽくなった。
・そして髪がもじゃもじゃ。
・声は張りがあって、全然元気みたい。よかった。
・スタッフとの雑談のまま、なんとなく1曲目スタート。
・曲が終わると飴を口にして、舐めながらMC。食べかけを包み紙に出してまた歌う。曲が終わるとその食べかけをまた口へ。(笑)
・「スタジオとかでは食べかけを小皿の上に置いておくんだけど」って、生配信中ですけど。リラックスしすぎ。
・はるさんのギターは、とにかく力が抜けてる。音を聴かせるというよりは、リズムを作っているという感じ。
・基本的にカメラ1台で撮りっぱなし。ライブ感はあるけど、ちょっと飽きるかなあ。
・「さらばボディ」は、やっぱいい曲。
・「みじかい夏は終わっただよ」で、「コロナばっかで日も暮れたんだよ」と歌う。
・「これが言いたかっただけなんだよ」って。(笑)
・この曲大好き!最後まで聴きたい!途中で止めないでー!
・MCから:
「2月からライブ4回しかやってない」
「これから仕事どうしよう」
「最近ハイジ観て泣いた」
「ペーターがいい奴すぎる」
「競馬の売り上げ1.5倍だって」
「治療中、坊主頭が『ATSUSHIに似てる』って看護士さんに言われた」
「アツシって誰だ?と思って調べたら・・・あー(笑)」
「無観客って嫌だな。話し相手がいない」
「阪神勝ちましたよ」
・・・・他いろいろ。

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最後の曲って言って「生きのばし」をやったら、はるさんはデキに納得できず、「この『生きのばし』じゃあ終われないな」ですと。

それで、そこからさらに5曲。

結局、約2時間半、全部で30曲やってくれました。力抜いてやっているとはいえ、すごい体力です。これはもう、完全復活って言っていいですね。

ほとんどが2002年の活動再開後の曲でした。1997年の活動休止以前の曲は「みじかい夏は終わっただよ」と「実験4号」の2曲のみ。せっかくの弾き語りアレンジなので、もうちょっと昔の曲も聴きたかったな、というのが本音です。

配信という観点で言うと、いくつか残念な点がありました。

まずは、現在何人が視聴中か分からなかったこと。

はるさんは「ギャラ出ないんじゃないの?」って言っていたけど、マジで何人がこのライブを視聴したのかな?

次に残念だったのは、視聴者からのコメントが送れないこと。

YouTubeとかニコニコ動画とかだったら、送られたコメントが画面上でどんどん流れていくので、演者と視聴者の間で一体化が生まれるのですが、今回の配信ライブではその機能がありませんでした。

仕方ないので、ツイッターで視聴している人を検索しながらライブを観てました。

あと、やっぱり臨場感はライブハウスで観るのとは全く比べ物にならないので、有料配信はちょっと対価としては厳しいな、というのが正直な感想です。

でも今回の配信ライブは、はるさんの復帰を祝う気持ちが強かったので、むしろお金は払いたいと思うくらいでした。

そういう意味では、応援しているミュージシャンの配信ライブは、今後は有料でも観ていこうと思います。

ともかく、はるさん、復帰おめでとう!次はバンドでライブだね!!

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2019年11月 9日 (土)

真心ブラザーズ・フラワーカンパニーズ 2マンライブ @ CLUB JUNK BOX 長野

軽音楽部の練習を終え、次に向かったのは市内のライブハウス。

今日はお待ちかねの真心とフラカンのライブがあるのです!いやー、今日はなんてお楽しみ盛りだくさんな日なんだろう!

会場近くでカミさんと待ち合わせをし、ライブハウスの入口に並びました。

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思ったほど並んでいる人は多くなかったです。当日券が出ていたから、チケットは完売しなかったんですね。

ぱっと見た感じ、観客の大部分、おそらく9割近くが女性でした。年齢もほぼ自分たちと同じくらい。若者の姿はほとんど見られませんでした。真心もフラカンも若いファンを取り込めてないのかなあ、とちょっと心配になったりして。

今回は整理券の番号がけっこう早い方だったので、前から3列目くらいのかなりステージから近い場所に立つことができました。小柄なカミさんでもステージが良く見えるようです。

定刻通り、ライブはスタートしました。最初は真心ブラザーズから。

1. 拝啓、ジョン・レノン
2. 空にまいあがれ
3. 今しかない後がない
4. BABY BABY BABY
5. この愛は始まってもいない
6. どか~ん
7. ENDLESS SUMMER NUDE
8. サティスファクション
9. 人間はもう終わりだ!
10. スピード2

  • メンバーは、ベースが岡部晴彦(ハルくん)、ドラムが井上順乃介。最初にステージに入ってくるハルくんの姿が見えた時、「おお!じゃあドラムは伊藤大地か!」とコーフンしたけど、違った。(笑)まあ、伊藤大地はあちこちから引っ張りだこで忙しいから無理か・・・。
  • 井上順乃介はどんな人か知らなかったけど、YO-KINGから「『ノスケ』を取ったら『井上順』!」と紹介されて、一発で覚えた。若々しくてパワフルなドラマー。
  • ハルくんはニコニコしてて、すごく楽しそうにベースを弾く。とてもいい感じ。
  • YO-KING、相変わらず力が抜けてて、あまり声を張らない。さらっと弾くギターやハープが超カッコいい。
  • 桜井、ギターを次々と替える。ギターシンセ使ってるの、初めて見た。
  • 「今しかない後がない」の最後、「はい~っ!」と桜井が一人で合いの手入れるのに笑った。
  • 「人間はもう終わりだ!」のとき、The ピーズの「はるさん」だったら、どんな風にベースを弾いただろうと想像して、ちょっと胸がキュンとなった。(この曲のオリジナルプレイヤーの『はるさん』は、現在がんで療養中)
  • さすが30周年のベストな選曲。カミさんも全部知ってる曲だった。「どか~ん」をライブで観れたのは貴重かも。

きっちり1時間やって、真心のステージは終了。近い距離でしっかり観れて堪能しました。

20分の転換時間の後、次はフラワーカンパニーズのステージです。

1. ピースフル
2. はぐれ者賛歌
3. いましか
4. DIE OR JUMP
5. 西陽
6. まずはごはんだろ?
7. ロックンロールバンド
8. ハイエース
9. 最後にゃなんとかなるだろう
10. 俺たちハタチ族
11. 恋をしましょう
EN. 真冬の盆踊り(w/真心ブラザーズ)

  • 鈴木けいすけは白地のダブっとした柄シャツ、グレートマエカワはいつもの半裸オーバーオールにハンチング、竹安堅一はカラーシャツに黒ベスト、ミスター小西は真っ赤なツナギ。
  • のっけから超ハイテンションで、顔を真っ赤にして絶唱するけいすけ。1曲終わっただけでもう汗だく。
  • 全く汗をかかないくらい、ゆる~くやっていた真心と正反対。そのことを自分たちでもMCのネタにしてた。
  • フラカンはけっこう聴いているつもりだったけど、半分くらい知らない曲だった。そういや、新しいアルバムまだ聴いてないや。
  • 本編ラスト2曲は、昔からの定番曲。やっぱり盛り上がる!
  • アンコールは、真心ブラザーズの2人とバンドメンバーも加わり、「真冬の盆踊り」。会場が一体となって「ヨサホイ」しまくり。楽し~い!!

フラカン初体験のカミさんは、メンバーがステージに現れた時に笑っちゃったらしいです。「なんで?」って聞いたら、「出オチじゃん!」だって。そうかあ?

「だって、ボーカルはウッチャンそっくりだし、ベースは話に聞いていたとおりのスゴいカッコだし、ギターは数学の先生みたいだし、ドラムは板金工みたい。なに?このバラバラのキャラ?って思っちゃった」だって。言われてみれば、そんなもんかな。

真心もフラカンも、さすがにベテラン、抜群の安定感のステージでした。

YO-KINGは自分より2つ上、桜井は1つ上、フラカンは同い年。観客もおそらくほとんどが自分と同世代。それを察してか、気を許してか、真心もフラカンも、MCのおじさんトークっぷりがすごい。

「井上順」「マチャアキ」「東京ラブストーリー」「プリンプリン物語」「石川ひとみ」「レッツゴーヤング」・・・こんなワード、今の若者が聞いて分かるのか??(笑)

おじさんおばさんに優しいライブでした。

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2019年10月18日 (金)

カーリングシトーンズ・ライブビューイング @ 長野グランドシネマズ

カーリングシトーンズのライブビューイングを観に行ってきました。

このバンドのメンツは、もう完全に自分のどストライクです。

昨年行われたライブの模様が1回限りで長野市内の映画館で上映されるとのことで、チケット発売前から楽しみにしていました。

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平日の仕事終わり、冷たい雨が降りしきる中をクルマで映画館に駆けつけました。

たった1回限りの上映、しかもチケットは3,000円と、映画と比べると割高。はたしてどれほどお客さんが入るのかと思っていましたが、意外にも客席の8割がたは埋まっていました。観客はほとんどが自分と同世代くらいで、やはり女性が多かったです。

ライブビューイング(昔でいうところの『フィルムコンサート』)って、今まで観たことありません。もしかして、本物のライブのように盛り上がったりするのかな?スポーツのパブリックビューイングみたいになるのかな・・・?

上映前の案内では、「実際のライブ会場のように、拍手や歓声で盛り上がりましょう」みたいなことを言っていましたが、実際に上映が始まると普通の映画鑑賞と同じで、静かなものでした。ちょっと安心。(笑)

以下、感想を列記。

  • 本編上映前の、メンバーからのコメントは要るのか・・・?
  • それにしても、メンツがすごい。キャラが濃い。胸焼けしそう。「かつや」の「全部のせかつ丼」みたい。食べたことないけど。
  • 斉藤シトーンのドラムの安定感、素晴らしい。淡々としてて、かつ正確。
  • キングシトーン、リラックスし過ぎ。さらっとギターソロ、さらっとブルースハープ、カッコよ過ぎ。
  • 斉藤シトーンのベースの安定感、素晴らしい。ボーカル取りながらよくあんなに弾けるな、と思う。
  • 奥田シトーンのドラムは、斉藤シトーンと対照的に荒々しく、これはこれで味がある。
  • 斉藤シトーンのギターの安定感、素晴らしい。長身で、誰よりもギターを低く構えていて、絵になる。
  • トータスシトーン、いちばんわちゃわちゃしてる。ドラム叩いてるとこ初めて観た。
  • 浜崎シトーン、めっちゃいじられキャラ。でも、ボーカルが超絶上手い。
  • これだけとっ散らかったメンツの中、寺岡シトーンの「ちゃんとしてる」感が際立つ。
  • MCでは、基本的に浜崎シトーンがボケ、奥田シトーン、トータスシトーン、キングシトーンがツッコむという図式。とりまとめは寺岡シトーン。斉藤シトーンは、ほぼしゃべらず。「何かある?」と話を振られても、「・・・何もないです。曲いきましょう」とスカす。
  • シークレットゲストの世良正則のボーカルの濃度たるや・・・。
  • 「ガッツだぜ!」の後、キングシトーンが「俺の方が先に弾いたぞ!桜井、ざまーみろ!」と言っていたのが笑えた。(真心ブラザーズの桜井秀俊は、この後のウルフルズのツアーでサポートギターを務める予定だったのです)
  • 「もくもぐタイム」はどう考えても余計な企画。冬季オリンピックが終わったばかりの当時としてはまだ良かったとしても、今となってはすでに懐かしさすらある。それ言うと、バンド名も。
  • ほぼ全部新曲、どれもクオリティがハンパない。あらためてすごいメンツが集まったものだと思う。

結果として、とても楽しめました。平山雄一による、このライブの詳細なレポはこちらにあります。

正直、1回観るだけで3,000円はちょっと高いかな?と思っていましたが、ライブDVDとか買っても、ちゃんと観るのは最初の1回くらいなので、だったら大きな画面と良質な音響で集中して観た方が良いかも、とも思いました。

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しかしまあ、元気なおじさんたちです。

ライブ当時のメンバーの年齢をちょっと調べてみました。

浜崎シトーン 53歳
奥田シトーン 52歳
斉藤シトーン 52歳
キングシトーン 51歳
トータスシトーン 51歳
寺岡シトーン 50歳

ちょうど自分と同じか、ちょっと上くらいの年代です。そして、ゲストの世良正則は当時62歳。スゲー。

カーリングシトーンズは1回限りの企画バンドかと思ったら、今年はなんとアルバム発売と全国ツアーだって!

最後に動画貼っとこ。

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2019年8月23日 (金)

DYGL @ 長野 LIVE HOUSE J

DYGL(デイグロー)のライブを観に行って来ました。

このバンドを知ったきっかけは、「関ジャム 完全燃SHOW」で流れたこのMVです。

どうですか、この洋楽感!

英語詞で歌う日本のバンドはいくらでもいますが、ここまで洋楽っぽい音を出す日本のバンドは今まで聴いたことがありません。このサウンドの質感はイギリスのロックバンドそのものです。

これが日本のバンドとは、ちょっとすぐには信じられませんでした(番組内でもそのようなコメントがありました)。しかもメンバーは全員20代で、普通に日本で育ち、大学のサークルで知り合った仲間だとか。そんな若者がこんな音を出すとは、本当に驚きです。

番組を観た後、さっそくYouTubeで他の動画を観たり、アルバムを聴いてみたりしたら、かなり自分好み。すっかり気に入りました。

先日2枚目のアルバムが出たので聴いてみたら、これまたいい感じ。

このライブ動画も超カッコいいです!最近は日本を離れて、イギリスを拠点に活動しているようです。

そんなこんなで最近ハマっているDYGLが、「JAPAN TOUR」と称して長野市の小さいライブハウスにやって来ました!

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開場10分後くらいに到着。会場に入ると、思ったより観客は少なめで、比較的前の見やすい場所に立ちました。

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開演定刻から5分過ぎ、いよいよライブスタート!
(以下ネタバレです)

1. Hard to Love
2. Let It Sway
3. Let's Get Into Your Car
4. Spit It Out
5. Slizzard
6. Boys On TV
- MC
7. Bad Kicks
8. Only You (An Empty Room)
9. An Ordinary Love
10. Behind the Sun
- MC
11. A Paper Dream
12. I've Got to Say It's True
13. Thousand Miles
14. Waste of Time
15. As She Knows
16. Nashville
17. Come Together
- MC
18. Don't You Wanna Dance In This Heaven?
19. E1) Don't Know Where It Is
20. E2) All I Want

  • 音のバランスがいい。そしてボーカルが上手い!
  • やっぱりドラム見ちゃう。ドラムセットは1タム1クラッシュ。やっぱりシンプルなセットはカッコ良い。
  • 最初のMCでは、高校時代の美術の先生と会った話。世の中、禁止されていることや、指示されていることが多すぎる。自分のやりたいことをやり、言いたいことを言うべき!という話の流れからの「Bad Kicks」。
  • 「Bad Kicks」はパンクっぽいノリで大盛り上がり。
  • 「Only You」とか「An Ordinary Love」とかの、音数が少ない曲だと、より音の良さが際立つ。
  • 2回目のMCでは、アルバムのコンセプトについて。アルバムタイトルは、ウィリアム・ブレイクの詩集「無垢と経験の歌」から引用したとのこと。無垢な時期に初めて好きになった曲の感覚を大切にしたい、と。そして、ボーカルの秋山くんは The View にとても影響を受けたそうです。・・・聴いてみようかな。
  • そんな気持ちを歌ったという「A Paper Dream」は本当にいい曲!
  • 「As She Knows」のかわいらしいポップ感でウキウキしたところからの、一気にドラマチックな「Nashville」で感動!
  • そして疾走感のある「Come Together」で、盛り上がりは一気に最高潮!
  • 3回目のMCでは、彼らが住んでいるイギリスについて。イギリスにいると世の中がどんどん分断されて、生き辛くなっていることを実感する。これからの新しい時代、より良い時代になっていくことを願って、と言ってからの本編ラスト、「Don't You Wanna Dance In This Heaven?」。
  • アンコール最後の曲「All I Want」で、またまた大盛り上がり。ベースの加地くん、無表情のまま地味にジャンプ!

このライブは撮影OKとのことで、アンコールの途中から動画を撮りました。

この盛り上がり!そして、みんなスマホで動画撮ってる。(笑)

いやー、いいライブだった。演奏うまいし、音はいいし、ルックスもいいし、何よりも楽曲のクオリティがいい!あと、MCがものすごく真面目なのにも好感が持てました。

すっかりこのバンドのとりこになってしまいました。まだまだ若いバンドですので、これからが楽しみです!!

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・・・余談ですが、このバンドの最新アルバムは、YouTubeで全曲聴けます。

自分もCDは買わずに、ずっとこのYouTubeの音源を聴いてしっかり予習していたおかげでライブを堪能できました。それでこのバンドがすっかり好きになり、またライブに行きたいなとか、CD買ってみようかな、という気になりました。(買ってないけど  )

今どきらしい、上手いバンドの売り方だと思います。

今の時代、CDってなかなか買わないですよね。YouTubeとかのネット上に音楽が溢れているので、よほどファンでなければわざわざ買おうとは思わないのではないでしょうか。

CDを買わなくても、ちょっとでも興味あるバンドがいたらネット上を探して、そこにある無料音源だけで満足してしまいがちで、それ以上の購買意欲が湧きません。でも、ネット上で公式にアルバムを無料公開することで聴く機会は増えるし、ライブの動員も増えるし、その結果、逆にCDが売れるようになるかもしれません。

たとえば、CDとかDVDを発売して、ある程度売れた後にその内容をネット上に公開すると、先に買っちゃった人は「なんだよー!買って損した!」と思うでしょう。でも、逆に先にネット上で公開した方が、ファンは喜ぶし、長い目で見れば結果的にはアーティストにもより多くのお金が流れるような気がします。

偉そうなことをもっともらしく書きましたが、そんなことは今どきの音楽ビジネスの常識なのでしょうか?

今回のライブを観て、そんなことを感じました。

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2018年5月 5日 (土)

JOY-POPS @ 長野 Live House J

JOY-POPSのライブを観に行ってきました。

JOY-POPSとは、知る人ぞ知るあの「ストリート・スライダーズ」のハリー(村越弘明)と蘭丸(土屋公平)の二人組ユニットです。

JOY-POPSがツアーで長野に来ることを知ったときは、コーフンしました。このライブは絶対に行かなきゃ!と思いました。

だって、ハリーと蘭丸の二人がライブやるんですよ!これがどれほどすごいのか!

例えるなら、ローリング・ストーンズのミックとキースが・・・いや違うな。レッド・ツェッペリンのロバート・プラントとジミー・ペイジが・・・いや、これもちょっと違うな。

例えば、BOØWY解散後に、氷室京介と布袋寅泰が二人でツアーやるようなもんですからね!!
(この例えも全然しっくりこないけど)

ストリート・スライダーズは、アルバム何枚かは聴いたことがある程度で特別ファンという訳ではないですが、かなり好きなバンドです。特に蘭丸が好きです。(麗蘭は、もっと好きです)

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・・・ということで、会場にやってきました。チケットは当然ソールドアウト。キャパ300人のライブハウスでこの二人が観れるなんて、ラッキーです。

客層は自分と同じか、ちょっと下くらいの人たちが多かったように見えました。比較的前の方の、やや蘭丸寄りの方に立って、開演を待ちました。

17:00定時ぴったりに二人がステージに現れ、大歓声のなか、ライブがスタートしました。

  1. 7th Ave. Rock
  2. 安物ワイン
  3. Angel Duster
  4. Pardon Me
  5. GET OUT OF MY MIND
  6. カメレオン
  7. Feel So Down
  8. FRIENDS
  9. かえりみちのBlue
  10. すれちがい
  11. Midnight Sun
  12. 新しい風
  13. デルタのスー
  14. Sugar Sugar
  15. Yooo!
  16. No More Trouble
  17. いいことないかな
  18. BACK TO BACK

アンコール

  1. マスターベーション
  2. 天国列車
  3. ありったけのコイン

(ツイッターから転記)

  • ハリーのルックスはだいぶ劣化したけど、声はすごくイイ!そしてギターの音もイイ!
  • 蘭丸、もとい、公平(スライダーズと麗蘭以外では『蘭丸』と呼ばないらしい)は、昨年麗蘭を観ているので、イメージ通りのたたずまい。(笑)
  • 「Angel Duster」のアコースティックバージョン、めちゃ渋い。そして、公平の『エンジェルダスタァー・・・』のコーラスは鳥肌モノ。
  • アコギから、ハリーはテレキャスに、公平はSGに持ち替えて始まったのは「カメレオン」!これがこのライブ最初のピーク。
  • 「俺が公平と出会ったのは、1979年。俺が20歳で公平が19歳。2人でスタジオに入って、ブルースやったりオリジナルやったりして・・・。約40年経って、これだ!」と、ハリー。うぉー!と歓声が上がる。
  • 「ちょっと前から、ハリーから電話が来るようになって・・・。焦るよ、着信みたら『ハリー』って(笑)。そして『久しぶりに一緒にやろうぜ』って、フタを開けたらエラいことになってるぜ(笑)」と、公平。
  • ハリーが「次の曲は、『サム&デイヴ』や『ジョンとポール』みたいに、最初から最後までハモるぜ」と言ってから、曲に入る。何の曲だったかは失念。(恥)
  • 「新しい風」と「デルタのスー」が新曲。新曲だって!アルバム出しちゃえよ!
  • アコギが大半だけど、やっぱりエレキ2本でのカラミがしびれる。ギターソロの掛け合いで大盛り上がり!
  • 公平、昔に比べるとかなり歌上手くなった。「天国列車」のボーカル、良かった。
  • 最後はアコギで激シブの「ありったけのコイン」。

2時間ちょい、全22曲の濃いライブでした。知ってる曲は半分も無かったけど、大部分がスライダーズ時代の曲(のはず)。往年のファンは大喜びのセットリストだと思います。

しかし、ハリーって全くMCやらないのかと思ったら、結構しゃべるのね。無愛想なイメージが強いけど、「ハリー!」って、フロアから声が掛かるたびに、「サンキュー!」って応えてくれてたし。

とにかく、曲が終わるたびに二人とも笑顔で、本当に楽しそうに演奏しているのが印象的でした。

でもさあ・・・。みんな心の中で思っているはず。「スライダーズ、再結成しちゃえよ!!」って。

だって、この長野の同じライブハウスで、2ヵ月後に「JAMES BAND」が出るんですよ。つまり、スライダーズの残りの2人が!

再結成でツアーを組んでくれることを期待したいと思います!

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2018年3月18日 (日)

T-SQUARE & THE SQUARE Reunion @ 長野市芸術館

カミさんと一緒にT-SQUAREのライブに行ってきました。

いやー、スクェアのライブなんて、何年ぶりだろう・・・。

思い返せば高校2年生のとき、アルバム「S・P・O・R・T・S」ツアーの長野公演を観たのが初めてのスクェアのライブ体験でした。
(後にカミさんもこのライブを観ていたことが判明)

当時はフュージョンブームで、スクェアのほか、カシオペア、松岡直也、高中正義、MALTA、是方博邦、プリズム、ナニワエキスプレス・・・などなど、人気者がいっぱいいました。

野外のジャズフェスティバルも盛んで、会社の先輩と観に行ったりしてました。・・・ああ、懐かしい。

そんなスクェアが、昔のメンバーを引き連れての今日のライブ。ワクワクしながら会場に向かいました。

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チケットは完売したとのことです。入口前は開場を待つ大勢の人で賑わっていました。

それにしても、客の年齢層が高い・・・。平均年齢は、どうみても自分たちより上っぽいです。

普段観に行ってるライブでは、たいてい自分より若い人たちの中にいることが多いので、今日は違和感のような安心感のような、何かへんな気分です。

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開演前の物販コーナーも大賑わい。

ここで、何と昔一緒にジャズフェスティバルを観に行った元・会社の先輩(すでに転職のため退社)と十数年ぶりに再会しました!・・・いろいろ懐かし過ぎです。

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席は前から5列目で、ステージからかなり近いです。

ステージにはドラムセットが3台、ベースが2本、キーボード2台、グランドピアノが1台と、やけに機材が多く組まれていました。今日のメンバーって、こんなに多かったっけ・・・?

そして開演予定時刻から10分押しでいよいよスタート!今日出演のメンバー全員がステージに現れて、演奏が始まりました。

1. Adventures
2. REBIRTH
3. Splash Brothers
4. Little Violet
5. Midnight Lover
6. A Fell Deep Inside
7. Change Your Mind
8. It's Magic
9. 夜明けのビーナス
10. Sunnyside Cruise
11. Travelers
12. 宝島
13. Omens of Love
14. Japanese Soul Brothers
E1. いとしのうなじ
E2. All About You
E3. Forgotten Saga
E4. TRUTH

  • メンバーは、伊藤たけし、安藤まさひろ、須藤満、和泉宏隆、則竹裕之、マイケル河合、久米大作、河野啓三、坂東慧、田中晋吾。
  • マイケル河合、久米大作は急遽出演が決まったとのこと。
  • もはや、誰が現役で、誰が旧メンバーで、誰がサポートなのか訳分からん。(笑)
  • 総勢10名の豪華メンバーで、オープニングは「Adventures」!盛り上がるわー!
  • 音量控えめ。観客に年配者が多いので配慮したのか?まさか。
  • 2回目のMCで着席を促される。「メンバーも客も歳を取った」と。(苦笑)
  • マイケル河合のドラム、渋い。重くて後ノリでカッコいい!
  • 坂東慧のドラムは機械のように正確で、逆にちょっとつまんない。
  • 則竹裕之のドラムはちょっとツッコミ気味。往年のパワーがなくなったような?
  • そして、童顔のまま髪の毛薄くなっちゃった・・・。
  • 須藤満、演奏中ずっと楽しそう。いいなー。
  • 安藤まさひろ、相変わらずの地蔵ギター。そしてひと言もしゃべらず。(笑)
  • 「It's Magic」で再び総立ち!
  • みんな大好き「宝島」!そして和泉宏隆のソロは抜群の安定感。
  • 「Omens of Love」で、みんなジャーンプ!!
  • 「Japanese Soul Brothers」で、ベースソロ合戦。今日一番の見せ場。
  • ネックベントすな!
  • アンコールで出てくるの、早っ!
  • 「バラードやります」→観客全員着席→「Forgotten Saga」めっちゃいい曲!
  • 最後はやっぱり「TRUTH」!!

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会場を出たところに、今日のセットリストが掲示されていました。ありがたいけど、こんなのありなんだ?

2時間ちょいで18曲。知っている曲も多くて、本当に楽しめました。来てよかった~!

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2017年10月14日 (土)

GLIM SPANKY @ CLUB JUNK BOX 長野

やってきました、GLIM SPANKYのライブ。

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今日のライブは、新アルバムのツアー初日です。チケットは当然のごとくソールドアウトになりました。

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このライブハウスのキャパは400人。今の人気なら、これくらいのハコは即完売なんでしょうね。

入場待ちの列をさっと見回した感じ、思った以上に年齢層が高かったです。やっぱり彼らの音楽は、往年のロックファンのハートわし掴み、超どストライクなのでしょう。

そういう自分も、つい最近どハマりしたクチですが。

観客でぎっしりの中、定刻から5分遅れで演奏スタート。

  1. THE WALL
  2. BIZZARRE CARNIVAL
  3. The Trip
  4. ダミーロックとブルース
  5. いざメキシコへ
  6. 怒りをくれよ
  7. END ROLL
  8. 闇に目を凝らせば
  9. Velvet Theater
  10. お月様の歌
  11. 吹き抜く風のように
  12. Freeder
  13. 美しい棘
  14. 白昼夢
  15. Sonntag
  16. ビートニクス
  17. NEXT ONE
  18. アイスタンドアローン
  19. E1) 大人になったら
  20. E2) 褒めろよ

いつものように思ったことなどを列記。

  • メンバーは、2人+ベース、ドラム、キーボードのシンプル構成。
  • 衣装がサイケデリックまんまで世界観出しまくり。いいね~。
  • 曲が替わるたびにほとんど毎回ギター持ち替えてた。これもこだわりなのかな?
  • ギターいい音してたけど、バランス的にちょっと音大きすぎかなあ・・・。
  • 最初のMCで、「長野県民なら『ただいま』じゃなくて、『行って来ました』だよね!」と言っていたけど、そうか?南信だけ?
  • 「怒りをくれよ」で最初のピーク!大盛り上がり!
  • 2回目のMCで、昨日名古屋の古着屋で今回のツアー用に衣装をたくさん買ったって言ってた。・・・昨日かよ!
  • 「美しい棘」いい曲。ちょっとじーんときちゃった。
  • バンドサウンドもいいけど、アコギメインで歌う曲もいい。松尾レミの声の良さが突き刺さる感じ。
  • 3回目のMCで「私たちは自分のサウンドに自信があるから、これからもどんどんメディアに出て行く」って言ってた。頼もしいなー!
  • アンコールで「大人になったら」キター!!
  • 何回も聴いたからもう泣かないと思ったけど、「知らないあの子が私の歌をそっと口ずさむ・・・」ってとこでぐっときちゃった。まさに今がその瞬間じゃん!
  • ラストは「褒めろよ」で最高潮!

2時間弱、至福のときはあっという間に終わりました。

いやー、良かった!なんというか、ちょっと荒々しいけどすごい勢いを感じますね。

このままいくと、きっと大ブレイクするんじゃないかな。次に長野でライブやるときは、ライブハウスじゃなくてホールになっちゃうかもね。

今後にますます期待です!

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2017年8月20日 (日)

KING BROTHERS @ 長野 LIVE HOUSE J

キングブラザーズのライブを観に行ってきました。

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今日の出演バンドは5つ。キングブラザーズはトリのはずですが、せっかくなので最初から全部のバンドを観てきました。

開場時間ちょうどに入場し、約15分押しで最初のバンドがスタート。今日の出演バンドは、どれもパンク系のスリーピースで、自分好みの感じ。

「松本ゴリラ」ってバンド、名前だけは聞いたことあったけどなかなか良かったです。

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トリでついにキングブラザーズ登場!のっけからハイテンションです!!

ケイゾウは相変わらず男前でカッコいい。クールです。

マーヤは序盤からダイブしまくり。

ゾニーはケイゾウと同じく、割とクールです。パワフルさは無いけど、しっかりバンドを支えている感じ。

中盤では観客(主に今日の出演バンドのメンバー)が次々と上半身裸になり、マーヤもすかさず裸になり、なんだかすごい様相になってきました。

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終盤では、メンバー全員がフロアまで降りてきて演奏が始まりました。

フロアで演奏するのはキングブラザーズのお約束になっていて、YouTubeで何度も観たことがありましたが、実際にフロアで目の前でメンバーが演奏をするのを観るのは、もー大興奮モノです。

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ここでもマーヤがダイブしまくり。上半身裸の男子に担がれて、ハダカ祭状態です。

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ラストの曲では、ドラムセットのタムもハイハットも取り去り、スネア、バスドラ、ライドだけになりました。

いやー、もう最高!!観客全員が一体になり大盛り上がりのまま終了しました。

・・・自分はさすがに上半身ハダカになるわけもなく、一歩引いたところで観ていましたが、それでも一体感を味わうことができ、最高に楽しいライブでした。

キングブラザーズのライブ、前回観たのはなんと12年前でした。そのときのライブレポが残っていたので、一応アップしておきます。→「20050717.txt」をダウンロード

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